9/9(土) 北ア 焼岳~上高地 最高の天気でした ♪♪

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今回は北アルプス唯一の活火山:焼岳(2455m)に登って下りはそのまま降らず、8年ぶりに上高地へ向かい梓川の清流沿いを大正池・釜トンネルと歩き、周回して来ました。

幸い一日中晴天に恵まれ、涼しい初秋を感じながら、焼岳山頂からは素晴らしい景色を堪能できた山行でした (^^/

Yさん、Oさん、お疲れ様!!

距離:19km  累積標高差:1100m 詳細コース

7:20 新中の湯登山口 - 10:00 焼岳山頂 10:30 ー 11:30 焼岳小屋 11:40 ー 14:00 河童橋 14:15 ー 中の湯(釜トンネル) 16:05 (8h45m)

PS)食当たりか?!一日中お腹が痛かった (><

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深夜 2:30 自宅発、7:00 新中の湯登山口
車10台ぐらい置ける駐車場はすでに満車、他は少し道幅が広いところに路肩駐車です。登山ツアーバスのグループもいます。

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7:20 Start 登山口には、活火山の注意看板があります。 噴火しませんように!!

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夜露に濡れた笹の中を進みます

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1時間歩くと山頂が見えてきました。
下ってくる登山者から、山頂から360度の絶景という情報に、元気が出ます。

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2時ほど歩き振り返る。 笹の草原とお花畑が綺麗です
昨晩は1時間しか眠れ無かったためか、亀の様な歩きになってしまった。

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水蒸気の噴気が見えてきました。 活火山です!

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2時間半かかって、やっと尾根に出ました。火口跡に広がる正賀池

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噴気孔を覗いてきました。 強烈な硫黄の匂い!早々に退散

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鋭い山頂をもつ南峰。 残念ですが登山禁止です。

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登ってきた道を見下ろします。火山灰で高い樹木が生えないようです。

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2時間40分かかって、10:00 焼岳山頂です
狭い山頂は、絶景を楽しむ登山者で一杯です。

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山頂からの展望は最高です。
西方から笠ヶ岳、双六岳、鷲羽岳、西鎌尾根から槍ヶ岳、
手前の尾根は西穂山荘から西穂高岳に続く

この夏に双六岳へ登ったルートが手に取るように見える

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奥穂高岳から前穂高岳へ続く釣尾根、屏風岩がはっきり見えます。
真下には梓川と上高地

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30分ほど、寝転びながら絶景を眺め、極楽、極楽 (^^
心残りですが、上高地へ下山します

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焼岳小屋を目指して下って行きます。

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振り返ると、また違った焼岳の姿です。

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1時間で、焼岳小屋です。 
小さい小屋ですが、多くの登山者で賑わっていました。

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こちら側は大正4年の噴火で土砂を流した沢が見えます。
富士山の大沢崩れの様な景観です。

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下山道には岩盤が多く、鎖や梯子が度々出てくる

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もうすぐ上高地です。 大分土砂にうもれた大正池と大正池ホテルが見えます

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1時間半で上高地へ到着。 
梓川の田代橋からの穂高。雲がかかってしまいました。

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多くの観光客に混じって、梓川に沿って河童橋へ向かう

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8年ぶりの河童橋は、相変わらず多くの観光客で賑わってました。

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河童橋から梓川と大正池の散策路下り、釜トンネルを歩いて「中の湯」へ向かいます。

途中、海外へ日本アルプスを紹介したウエストンの碑があります

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多くの人を惹きつける景色

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立ち枯れの木が大分少なくなった大正池に来ました。

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昨年完成した「穂高トンネル」の側道を歩く。
通過するバスやタクシーが少なく心配していた排気ガスは気になりませんでした。

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最後は「新釜トンネル」、勾配が11%で結構な坂です。  
20代の頃はよく、昔の「釜トンネル」を歩いて冬の上高地へ向かったものです。

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「中の湯温泉 洞窟風呂」に到着。 営業は16:00まででした。

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ここから車を停めた登山口まで標高差200m。
158号線を1時間弱歩いて登りますが、マラソンランナーのY氏が
車を走って取りに行ってくれることに (^^

Yさん、お疲れ様でした。

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by takatakabike2 | 2017-09-09 23:29 | 登山 | Comments(0)