10/7 BS-ハイビジョン ツールドフランス 後半

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第9~12ステージ
総合首位のラスムセンが首位を確保。 バルベルベが2位。 優勝候補のビノクロフは第3ステージで転倒して19位。

 第13ステージ
雨。 タイムトライアル。 ラスムセンは昨年転倒しているが今年は雨が上がる幸運に恵まれ、マイヨジョージを守った。 バルベルベは不調。 エバンズが2位へ浮上。 ビノクロフも8位にあがる。

 第14ステージ
ピレネー山脈の山岳コースに移る、2ヶ所の峠がある。 ラスムセン、エバンズ、コンサドールが先頭集団を作る。 コンサドールが引き離しにかかり、トップを行く。 時間をかけ、ラスムセンがコンサドールに追いつき、残り1kmの二人の一騎打ち。 最後はコンサドールがトップでゴール。

 第15ステージ
4ヶ所の峠。 ビノクロフがトップで引っ張る。 最後の峠もトップで通過、そのまま1位でゴール。2位に52秒差をつける。 ラスムセンとコンサドールは同着。
 しかし、このあと激震が。ビノクロフのドーピングが発覚。

 第16ステージ
最後の山岳ステージ、1709mが最後の峠。 カストレという伏兵現る、驚異的な速さで登る。このままなら2分差でゴールする。 明日からは平地、カストレはオールラウンド、ラスムセンは平地が弱い。カステレが有利。 のこり38km地点で、2分20秒差。 このあと最後のオービス峠が待ち受ける。 コンサドールとラスムセン、 の三人が混戦、最後はヒルクライマーのラスムセンが1位でゴール。
 ところがなんと、ラスムセンにドーピング疑惑発覚、解雇。

 第17、18ステージ
ラスムセンが失格になり、コンサドールがトップへ。 エバンスが2位。 マイヨジョージを着る選手がいないという事態でスタート。 トップ3人はタイム差なしでゴール。 エアバンスがトップ。

 第19ステージ
第20ステージは凱旋コースなので、このタイムトライアルの第19ステージが最後になる。 コンサドールがエバンスを23秒差として、総合1位となる。

 第20ステージ
パリ凱旋門への凱旋レース。  

23日間、3500kmを走り抜けた夏。 
by takatakabike2 | 2007-10-07 21:50 | 自転車 | Comments(0)