カテゴリ:登山( 182 )

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今回は北アルプス唯一の活火山:焼岳(2455m)に登って下りはそのまま降らず、8年ぶりに上高地へ向かい梓川の清流沿いを大正池・釜トンネルと歩き、周回して来ました。

幸い一日中晴天に恵まれ、涼しい初秋を感じながら、焼岳山頂からは素晴らしい景色を堪能できた山行でした (^^/

Yさん、Oさん、お疲れ様!!


距離:19km  累積標高差:1100m 詳細コース

7:20 新中の湯登山口 - 10:00 焼岳山頂 10:30 ー 11:30 焼岳小屋 11:40 ー 14:00 河童橋 14:15 ー 中の湯(釜トンネル) 16:05 (8h45m)

PS)食当たりか?!一日中お腹が痛かった (><

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深夜 2:30 自宅発、7:00 新中の湯登山口
車10台ぐらい置ける駐車場はすでに満車、他は少し道幅が広いところに路肩駐車です。登山ツアーバスのグループもいます。

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7:20 Start 登山口には、活火山の注意看板があります。 噴火しませんように!!

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夜露に濡れた笹の中を進みます

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1時間歩くと山頂が見えてきました。
下ってくる登山者から、山頂から360度の絶景という情報に、元気が出ます。

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2時ほど歩き振り返る。 笹の草原とお花畑が綺麗です
昨晩は1時間しか眠れ無かったためか、亀の様な歩きになってしまった。

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水蒸気の噴気が見えてきました。 活火山です!

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2時間半かかって、やっと尾根に出ました。火口跡に広がる正賀池

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噴気孔を覗いてきました。 強烈な硫黄の匂い!早々に退散

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鋭い山頂をもつ南峰。 残念ですが登山禁止です。

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登ってきた道を見下ろします。火山灰で高い樹木が生えないようです。

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2時間40分かかって、10:00 焼岳山頂です
狭い山頂は、絶景を楽しむ登山者で一杯です。

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山頂からの展望は最高です。
西方から笠ヶ岳、双六岳、鷲羽岳、西鎌尾根から槍ヶ岳、
手前の尾根は西穂山荘から西穂高岳に続く

この夏に双六岳へ登ったルートが手に取るように見える

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奥穂高岳から前穂高岳へ続く釣尾根、屏風岩がはっきり見えます。
真下には梓川と上高地

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30分ほど、寝転びながら絶景を眺め、極楽、極楽 (^^
心残りですが、上高地へ下山します

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焼岳小屋を目指して下って行きます。

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振り返ると、また違った焼岳の姿です。

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1時間で、焼岳小屋です。 
小さい小屋ですが、多くの登山者で賑わっていました。

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こちら側は大正4年の噴火で土砂を流した沢が見えます。
富士山の大沢崩れの様な景観です。

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下山道には岩盤が多く、鎖や梯子が度々出てくる

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もうすぐ上高地です。 大分土砂にうもれた大正池と大正池ホテルが見えます

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1時間半で上高地へ到着。 
梓川の田代橋からの穂高。雲がかかってしまいました。

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多くの観光客に混じって、梓川に沿って河童橋へ向かう

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8年ぶりの河童橋は、相変わらず多くの観光客で賑わってました。

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河童橋から梓川と大正池の散策路下り、釜トンネルを歩いて「中の湯」へ向かいます。

途中、海外へ日本アルプスを紹介したウエストンの碑があります

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多くの人を惹きつける景色

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立ち枯れの木が大分少なくなった大正池に来ました。

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昨年完成した「穂高トンネル」の側道を歩く。
通過するバスやタクシーが少なく心配していた排気ガスは気になりませんでした。

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最後は「新釜トンネル」、勾配が11%で結構な坂です。
 
20代の頃はよく、冬場に沢渡で通行止めとなる国道158号線を歩き
旧「釜トンネル」通り20km以上歩いて冬の上高地へ入ったものです。

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「中の湯温泉 洞窟風呂」に到着。 営業は16:00まででした。

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ここから車を停めた登山口まで標高差200m。
158号線を1時間弱歩いて登りますが、マラソンランナーのY氏が
車を走って取りに行ってくれることに (^^

Yさん、お疲れ様でした。

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by takatakabike2 | 2017-09-09 23:29 | 登山 | Comments(0)

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8月の晴天日が例年より半分だそうです。
そう言えば8月初めにスカッと晴れた以降に夏らしい晴れ日がありません。

8/11の「山の日」から夏季休暇ですが、天気予報はほとんどが曇りか雨模様 (><

ただ唯一、お盆休みの8/13・14が晴れ予報なので、当初計画の新穂高温泉-双六岳-雲ノ平-高天原-折立(バス=富山=新穂高温泉)を短縮して混雑覚悟で登ってきました。

予報通り、2日目の夜明けに双六岳山頂から北アルプス360度の絶景を堪能できました (^^/

●8/13(日) 鍋平~双六小屋 コースタイム:8h20 (地図)、8h50(実際)

5:30 鍋平駐車場 - 6:10 登山センター 6:25 - 7:40 わさび平小屋 7:50 - 9:00 秩父沢 9:15 - 11:20 鏡平小屋 11:50 - 14:20 双六小屋 

●8/14(月) 小屋~双六岳~鍋平 コースタイム:9h(地図)、9h(実際)

4:00 双六小屋 - 5:10 双六岳 5:25 ー 6:10 双六小屋 6:20 ー 8:30 鏡平小屋 9:00 ー 13:00 新穂高ロープウェイ = 鍋平

PS)今回は駐車場が一杯で慣れない車中泊や、小屋では6畳に12人(2人/布団1枚)のぎゅうぎゅう詰めと、いびきに一晩中悩まされ睡眠不足の山行でした (><

詳細コース

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《1日目 8/13(日)》

5:30 鍋平駐車場を出発。 天気予報と違って曇り空でテンション下がる (><

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標高差200mを下って、登山センターで朝飯とトイレ休憩。 
お盆休みと晴天予報だから登山者が多く、目立つのは若人のカップルが多い。

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1時間半ほど林の中を歩きます。単調ですが気持ちがいいです。
最近は抜かれることが多く、体力低下を実感します (@@

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笠ヶ岳の登山口(笠新道)を通過

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朝は曇りでしたが、晴れ渡り暑くなってきました。
急に展望が開けると林道から登山道へ入ります。正面の山を越えると鏡平です。

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1時間ほど登り秩父沢を渡る
この沢の上部に雪渓があって冷えた水が火照った体に気持ちがいい (^^

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出発から4時間、鏡平。 槍は雲の中でした (^^;
昨夏に改築していたウッドテラスが完成していました。

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鏡平小屋の名物?は「かき氷」、多くの方が食べていた。
牛丼を頼みましたが今日はないので、カレーライスにしました。

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弓折岳を越えて、やっと双六小屋と鷲羽岳が見えてきた。

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14:20 双六小屋に到着。鍋平から9時間、かかり過ぎかな?

すでに多くのテントが立っています。
ここを起点に、黒部五郎岳や鷲羽岳を登るのでしょう。
最近は大人数のグループより単独やカップルが多そうです。

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小屋の「生ビール」が飛ぶように売れています。

今晩は小屋も大混雑で、布団1枚に2人(6畳に12人)!!! 初めて。
暑苦しく、2名の大いびきで、一晩中眠れませんでした。朝方に我慢できず抜け出し娯楽室で横になりましたが、3:00頃には人がざわざわしてきて起きました。

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《2日目 8/14(月)》

朝はお弁当にしてもらったので、まだ暗い4:00に双六岳へ出発。

4:30過ぎに東の空が明るくなり始めました。

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振り返ると、台地状の尾根の向こうに槍ヶ岳

北アルプスでは双六岳の様に台地状の丸い山・尾根は珍しいです。

理由はアルプス最奥地のため氷河時代の氷河で山が削られなかったから。
その反対に槍・穂高は削られて鋭い山になったそうです。

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5:12 双六岳山頂に到着。 

雲一つない晴天ではないが、北アルプス中心部から360度の峰々の展望を楽しめました。

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南に 遠く「乗鞍岳」、手前に三角形の「笠ヶ岳」

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右回りで、北西にカールを抱いた「黒部五郎岳」、どっしり「薬師岳」

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北に 手前から「三股蓮華岳」、「鷲羽岳」、「水晶岳」、左奥に「立山」「剣岳」が小さく見える

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東に 「常念岳」、「大天井岳」方面から日の出です

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南東に 東鎌尾根と「槍ヶ岳」、「北穂高・奥穂高」

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8年前に初めて見た双六岳山頂からの展望に超感激した時ほどではありませんが、
天気と展望に恵まれ満足して下山します。

山の展望は夜明けから10:00までが勝負、過ぎるとガスや雲が出て来ます。
稜線上で山小屋かテントに泊まらないと絶景は望めません。

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下山途中の弓折岳あたりで、槍ヶ岳の西鎌尾根に「滝雲」が現れました。

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鷲羽岳が望める最後のピーク。 今日は午後から晴れという天気予報

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下山道に鏡平小屋を望みます

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鏡平小屋に到着。 振り返ると昨日は雲の中でしたが、今朝は綺麗です

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小屋のベンチで朝食のお弁当を食べます。お腹がペコペコです。

今朝の鏡池は槍ヶ岳がしっかり映っていますが、樹木が邪魔かな。

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13:00 新穂高ロープウェイに到着。運行時間内なので¥400で鍋平まで乗車します (^^; 

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心肺機能や体力の低下を痛感しました。これから1年強化しよう!



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by takatakabike2 | 2017-08-15 23:26 | 登山 | Comments(0)

8/12(土) 夏山へ

信越地方の天気予報が明日から3日間、晴れ模様なので今日出発します。
コースは、6年前に歩いた

新穂高温泉~双六岳~三股蓮華岳~黒部源流~雲ノ平~高天原温泉~大東新道~太郎平~折立

三泊四日です。

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~ 雲の平からの黒部五郎岳 ~     人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく


by takatakabike2 | 2017-08-12 13:38 | 登山 | Comments(0)

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会社の有志で富士登山してきました。
人数が多いので全員揃うのは出発と山頂での集合写真を撮る時だけです。

富士登山は今回で20回ほどになりますが、5年振りになります。

過去の記録を見ると山頂神社までに10年前は3時間30分、5年前は4時間、今回は結局4時間30分かかりました。

夏山期間中が全てマイカー規制となり、駐車場\500、バス\1800、協力金\1000 かかります。

7:25 五合目(1400m)-11:45 浅間大社奥宮 (剣ヶ峰3778m 往復)13:10-16:00 五合目 (8h30)

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6:30 水が塚駐車場に集合
「富士山保全協力金」を支払って、6:45 シャトルバスで五合目へ。 

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曇りですが少し青空も見えるので期待します。
7:20 五合目(2400m)の表示板前をOさん、Mさんの3人でスタート

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登るごとに雲の中に突入して、ご覧のとおり。 
そんな中でも登山者は凄い人数です。狭い登山道では渋滞が発生!
世界遺産に登録されて3年、まだまだブームは続いているようです。

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7合目あたりから霧が雨に変わって雨具を着込みます。

登山開始から2時間20分、八合目小屋(3250m)に到着。

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九合目(3460m)になると雨も小降りになり、青空も見えてきた

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外国人の登山者も多く、中には半袖、短パンの若人もいます。
体格が良いので、米軍の関係者でしょうか?

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毎回、富士山に登ると九合五勺(3590m)から急登と薄くなった空気で
酸欠状態になって頭がくらくら。何度も休憩して登ります。

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11:45 浅間大社奥宮に到着です。4時間20分かかりました。

この鳥居は今月数十年ぶりに新しく建て替えられた


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山頂小屋で一服、冷えた体に熱いカップ麺が美味しい。でも\800は高い!

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最高地点の剣ヶ峰へ向かいます

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剣ヶ峰の3778mの石碑撮影の順番待ちの列です。
撮影を終えたキリンが下りて来た(@@

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3778mから火口を覗きます

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13:10 下山を始め 16:05 五合目に到着。3時間

足腰が痛いです。標高差1400mなのに厳しい山です。

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今回は雨の山行でしたが、山頂が晴れて良かったです。
雨で暑くはなく日焼けはしないと思いましたが焼けていました。
紫外線、恐るべし


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by takatakabike2 | 2017-07-30 19:47 | 登山 | Comments(0)

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梅雨が明けそうで明けませんが、7月半だというのに曇空でも35℃近くの猛暑日が続いてます。
この3連休も天気予報では曇りでしたが晴れです。

今日は2週間後に登る5年ぶりの富士山に向けて「沼津アルプス(往復)」へ行ってきました。

行ってきたというのはアルプスと言っても最高峰が鷲頭山の392mを最高峰に低山が連なったトレッキングのような歩きが主体だから。

今回は暑さが厳しいので標高280mの香貫山はパスしました。とはいえ、何度も繰り返す登り下りと30℃以上の気温で体力を使い果たしました (@@

7:30-横山-徳倉山-鷲頭山-徳倉山-横山-12:50 (5h20m)

詳細コース 累積標高差:870m 距離:10km

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登山口近くの7:00開場(夏場)の温水プール駐車場に車を置かしてもらい、横山登山口を7:30発。 風がなく蒸し暑いです。

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徳倉山を通過。
春や秋には多くの登山者が歩くこの山も夏は誰も居ません。

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「馬頭観音像」
石碑には延享五年と刻まれていて今から266年前の建造です。
大正時代頃までは農耕用や荷物運びの手段として牛馬を使用し家族同様にして飼っていたから、この様な石碑を建てたのでしょう。

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徳倉山が終わり、次は鷲頭山へ向かいます。

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毒キノコ?!が沢山にょきにょき

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中将さんの隠れ岩戸と大正天皇お手植えの松跡

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鷲頭山に到着。
暑さで疲労感倍増、バテバテです。
ここで下ろうと思いましたが、気を取り直してUターン。

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今日逢ったのは、4人と登山者と1人のトレランの方だけでした。


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by takatakabike2 | 2017-07-16 22:51 | 登山 | Comments(0)

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昨日「アワイチ」後は神戸元町近くのビジネスホテルへ移動、晩飯は「中華街」へ繰り出した。

日曜だからか凄い混雑、通りを歩きますがどこに入るか迷います。結局TVに出たという看板がある店に。

小龍包・酢豚など子皿のおすすめ定食を注文。野菜のシャキシャキ感が美味かった。


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その後、近くの海岸まで歩き神戸港の夜景を楽しみましたが、カップルだらけでした。

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5/1(月)、今日は六甲山を登って有馬温泉へ下るコースです。

芦屋川駅 8:30 ー 12:00 六甲山 12:15 ー 13:20 かんぽの湯 14:15 ー 14:30 有馬温泉駅 (6h)

歩行距離:11km
累積標高差:900m
詳細コース

ホテルで7:00に朝食を食べ、車を駅前に駐車(\1400)して
阪急神戸線の神戸三宮駅から芦屋川駅まで行き、8:30 六甲山へ。



芦屋川沿いを登り始め、ほどなく高級住宅街になる。車庫には外車がずらり (@@

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アワイチの疲れか風邪気味なのか、足が重い。 40分ほど歩くと「ロックガーデン」

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高座の滝

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ここから道が岩山となって、風吹岩周辺の岩登りが面白い。

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木々の間から望む神戸市街。 かなり登ってきた。

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途中、岩場でマウンテンバイクに遭遇。どこから来たのか?

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その後はゴルフコースを横切ったり、なだらかな道が続き

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3時間半かかって六甲山頂の直下に到着、舗装道路が目の前に (@@

さっきのマウンテンバイクはここから来たんだな

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山頂はあと標高差50mですが曇って展望が望めないのでここで終了。

桜が満開、ここから有馬温泉へ下ります。

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椿?が咲き誇っていました。

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下りもなだらかな坂で歩きやすい。ウグイスが多く求愛のホーホケキョが響き渡ります

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有馬温泉駅の手前「かんぽの湯 有馬」で日帰り温泉(\800)
茶色の濃厚な温泉で疲れが吹き飛んだ!!

ここは露天が無かったが、露天でゆったりしたかった

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流石が有馬温泉、町中も綺麗に整備されている

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有馬温泉駅から新開地駅経由で神戸三宮駅に戻る。

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今回の3日間は、1日目が移動・奈良観光
2日目が淡路島一周・神戸夜景観光
3日目が六甲山・有馬温泉・移動
 と、盛り沢山の充実した3日間でした (^^/

ただ、次回はもう少し余裕を持ちたいと思いました。


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by takatakabike2 | 2017-05-14 13:31 | 登山 | Comments(1)

今日は山中湖の石割山・大平山をハイキング

残念ながら先週末に降った雪は消えていましたが、風がなく快適な山行になりました。

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c0133096_15245516.jpgここは10年以上前に何度か来ていますが、いつ来ても富士山と山中湖が絶景です。

歩行:10km  累積標高差:580m

詳細コース

Oさん、Yさん、お疲れ様でした。また宜しくです。

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6:30 自宅発 ー 7:30 山中湖着
途中の道路には雪や凍結はなく、予定通りの時間に到着できました

親水公園に車を停め、バスで登山口まで向かいます。
8:00 親水公園バス停 ー 8:10 平野バス停

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8:10 Start  歩き5分で石割神社鳥居の所で、林道へ入ります。

大正と刻まれた石碑は「震災紀念」とありました。その頃に震災があったのか?!

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林道を15分歩いて登山口到着。 ここは約20台停められる駐車場と水洗トイレがあります。

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ここから403段の階段を登って行きます。 てっぺんが見えません(@@

 
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登り始めて40分、石割神社に到着。

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右回りに割れた石を回ってお参りすると願いが叶うそうです。早速 (^^

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誰かが「狛犬」が丸石を咥えていると気が付き、どうやって入れたのか? 
口を削り出す際に丸石も一緒に削ったかな。という意見に落ち着きましたが、すごい技術です。

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大分、時間をかけたので記念撮影して出発。 あとで調べたら3周回るそうです (^^;

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石割山に到着。 富士山が雲に隠れる前に間に合いました。
雪上ハイクのつもりが全く雪ありません (^^;

ここから見える尾根を縦走して行きます。 
忍野村あたりに黄色のファナック工場が目立つ。もう少し環境に合わせた色彩に出来ないものかな!?

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大平山方面から10数人の中高年グループが登って来ました。

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このあたりは夏の避暑地で、別荘で埋め尽くされています。

日差しが出ないので気温が上がりませんが風がないので寒くはないです。

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大平山に着くと、山中湖の景色が素晴らしいい

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振り返ると石割山が遠くなりました。 かなり標高も下がってきた。

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12:35 山中湖に戻ってきました。 

餌付けされた白鳥と子供の白鳥が冷たい湖面で魚を獲っていました。 白鳥の子供は黒色だっけ?!

4時間のハイキングでしたが展望が良く、いい運動にもなりました (^^/ 

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by takatakabike2 | 2017-02-18 22:23 | 登山 | Comments(0)

明けましておめでとうございます。

今年の元旦は雲一つない晴天。
昨年に続き、箱根の金時山で初日の出を迎えることが出来ました。

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c0133096_20104571.jpg金時山で御来光を拝んだあとは、明神ケ岳まで縦走しました。 
金時山頂は二百名もの大混雑でしたが、縦走した方は私以外にもう一人方だけで、静かな元旦の山を堪能しました。

《コースタイム》
5:40 公時神社(700m) ー 6:45 金時山(1212m) 7:20 ー 9:10 食事 9:30 ー 10:30 明神ヶ岳(1169m) ー 12:30 宮城野バス停(470m) = バス = 13:10 公時神社   (6h50)

累積標高差:930m  歩行距離:12km

詳細コース



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4:30自宅発、5:30金時神社に到着、駐車場は満杯です。

ちょっと遅れたので日の出に間に合わない?!


やはり、8合目辺りで東の空が明るくなって来た (^^;  急ぎます

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何とか日の出に間に合ったが、万歳が始まっていました。 何故、万歳するかな?

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元旦の紅富士です。

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空には最近流行りのドローンが飛んでいます。 地元の方が趣味で飛ばしているらしい。

仙石原方面

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並んで、箱根観光協会の方から絵馬とバッチをもらいます。 今日は二百人ほど居るらしい

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でも、縦走する方は居ません。一度下ってから遠くに見える明神ヶ岳へ

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振り返ると、金時山からかなり下りてきました

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暖かい正月ですが登山道には霜柱が

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小さいピークを何回か越えて、明神ヶ岳が近づいてきた

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「火打石岳」は北斜面をトラバース。 

この山は名前の通り、黒色の燧石を算出した山です。
玄武岩の一種で、この石を加工して造った石器が箱根や小田原の縄文時代の遺跡から発見されている様です。

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9:10 朝食が早かったので陽だまりがある南斜面で昼飯、今日はぽかぽか陽気です


今回は登山靴で来ました。
いつもは軽量の丈が浅い靴でしたが下りで小指を痛める事が多くなり、
登山靴に戻しました。 シリオは履き心地が良くて快適です。

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明神ヶ岳の登りから振り返ると、金時山が遠くなった

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二人組のトレランの方が追い抜いて行きました。

今日はこのコースを歩いた方は他に一人、逆コースは3人組だけでした。


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明神ヶ岳 (1169m) の山頂に到着。

遠い昔、日本武尊東征の際に、南足柄からこの山を越えて宮城野の碓水峠へ下って行ったそうです。
昔の人も、この絶景に感動したんだろうな (^^

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大涌谷 方面

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尾根の東へ出ると山がなくて、小田原・湘南・横浜・東京・三浦半島・房総半島の雄大な眺め、

東京や川崎・横浜の高層ビルが、うっすら見えた。

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宮城野へ下りてきました

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バスで、公時(金時)神社に戻って初詣です。 ここは歴史がある古い神社です

金太郎のモデルになった平安時代後期の武士、源頼光(みなもとのよりみつ)に仕え
四天王の1人に数えられた坂田公時(さかたのきんとき)が 祭神として祀られています。

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第一回プラチナブロガーコンテスト

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by takatakabike2 | 2017-01-02 18:11 | 登山 | Comments(0)

c0133096_21531354.png9月・10月は登山や自転車に絶好な季節ですが今年は天気が悪く、ガッカリな週末を過ごしていましたが、
やっと、日本中が高気圧に覆われそうなので、満を持して出かけてきました。

予想通り、最高の登山日和でした!!!

こんな晴天は何年振りでしょうか、雲一つ無く、風も無く、360度の展望を一日中楽しめました (^^/

種池山荘と冷池山荘は明日が営業最終日ということもあって、泊まりの登山者が多かったです。

それに、鹿島槍ピストン日帰り登山者も多かった。 皆さん速い! こっちが遅いな (^^;

●扇沢4:20 - 爺ヶ岳-布引岳 - 爺ヶ岳- 17:20 扇沢 13h(鹿島槍はパスしました)

 (コースタイム=Yさんは鹿島槍往復:14h15、布引岳往復:12h45)

  詳細コース  行距離:21km、 累積標高差:2095m(鹿島槍の往復)

Yさん、お疲れ様でした。来年また宜しくです。

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10/14(金)
17:30 会社発 ー 扇沢 22:15着  第一駐車場は50%程で空いていた(テント泊)

10/15(土)
3:30 起床 ー 4:20発

5時半頃から明るくなり、7月に登った蓮華岳と針ノ木岳の稜線が赤く染まりました
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7:50 種池山荘に到着 8:05発
コースタイムより30分ほど速く登れましたが、かなりの方に抜かれました。
明日は営業最終日、小屋の方が後片付けに忙しそうでした。
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蓮華岳・針ノ木岳・ズバリ岳へ続く縦走路。 待ちに待った晴天で笑顔の登山者が一杯です
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小屋からは360度の展望の中を尾根歩きです。立山三山・剱岳が見えてきました。
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爺ヶ岳 南峰への登り
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北側は鹿島槍の双耳峰が綺麗です
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対面の剣岳の奥には富山平野と日本海が見えそうです
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爺ヶ岳 北峰から下って、冷池山荘・布引岳・鹿島槍まで、まだまだです。
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9:55 冷池山荘を通過。 
トレランシューズは軽いが下りで足指が痛い。体力的にもバテて来ました。
次回から登山靴にします。

帰りの時間を考えて、残念ですが布引岳で引き返します。 Yさんは元気なので鹿島槍まで行ってもらって種池山荘で合流です。
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痛い足指と重い足を引きずって、さあ最後の登りです!
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振り返ると、歩いてきた種池小屋(鞍部)~爺ヶ岳~布引岳の縦走路が一望です。
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11:00 布引岳(2683m)に到着。
鹿島槍まではあと往復1h30分かかります。山頂を望むと沢山の登山者で一杯の様です。

今日は一日雲一つない晴天です。夏は尾根の東側(右側)からガスが上がって来るけど!
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南側は、遠くに薬師岳や槍ヶ岳が見えます
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更に遠くには、霞んだ南アルプスも
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帰り道の爺ヶ岳前、疲れたので一休みです。
大町や松本の街も見えます。一日中晴天が続きます。

復路の種池山荘まで鹿島槍ピストンの若人と一緒に歩きましたが、彼も相当疲れていました。
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やっと、種池小屋に戻って来ました。
昼になって夏の様な日差しで暑いです。贅沢ですが夏山の様に午後からガスが湧いてほしい (^^;

種池小屋でYさんを待って20分、無事に合流出来ました。
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種池山荘から2時間30分の下りは脚力の限界を感じましたが、なんとか暗くなる前に戻って来れました。 脚力限界の登山で満腹 (><

今朝の登りは夜明け前で、紅葉に気がつきませんでしたが紅葉が綺麗でした。
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登山口に 17:15到着です。

普段のランをサボっていたので、今日も厳しい山行になってしまいましたが、何年かぶりに晴天の縦走を楽しみました。
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PS) Yさんから、鹿島槍山頂での写真を借用
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by takatakabike2 | 2016-10-16 13:29 | 登山 | Comments(0)

c0133096_21531354.png振り返れば9月はほとんど晴れ間がない1ヶ月でした。

10月に入った今日も1日小雨模様、来週は台風が来るようで、なかなか秋の澄み切った青空が望めません。

先週行く予定だった中央アの宝剣・檜尾・空木岳縦走も10月中旬へ再計画です。

ただ、10月中旬になると駒ケ岳ロープウェイのバス始発が2時間遅くなるので、7月に登った北ア 針ノ木・蓮華岳の近くの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳を検討しています。

その頃には秋雨前線が去って、澄み切った秋空を期待したい。

  ●扇沢-爺ヶ岳-鹿島槍ヶ岳(南峰)-爺ヶ岳-扇沢 (コースタイム:14h15)

  詳細コース 歩行距離:21km、  累積標高差:2095m

  3:00起床、4:00発、17:00 or 18:00着 少しハード。ヘッデンと防寒対策が必須です。


※9/29に穂高連峰の涸沢ヒュッテHPを覗くと今が紅葉真っ盛りでした (^^
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by takatakabike2 | 2016-10-01 22:18 | 登山 | Comments(0)