カテゴリ:登山( 177 )

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昨日「アワイチ」後は神戸元町近くのビジネスホテルへ移動、晩飯は「中華街」へ繰り出した。

日曜だからか凄い混雑、通りを歩きますがどこに入るか迷います。結局TVに出たという看板がある店に。

小龍包・酢豚など子皿のおすすめ定食を注文。野菜のシャキシャキ感が美味かった。


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その後、近くの海岸まで歩き神戸港の夜景を楽しみましたが、カップルだらけでした。

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5/1(月)、今日は六甲山を登って有馬温泉へ下るコースです。

芦屋川駅 8:30 ー 12:00 六甲山 12:15 ー 13:20 かんぽの湯 14:15 ー 14:30 有馬温泉駅 (6h)

歩行距離:11km
累積標高差:900m
詳細コース

ホテルで7:00に朝食を食べ、車を駅前に駐車(\1400)して
阪急神戸線の神戸三宮駅から芦屋川駅まで行き、8:30 六甲山へ。



芦屋川沿いを登り始め、ほどなく高級住宅街になる。車庫には外車がずらり (@@

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アワイチの疲れか風邪気味なのか、足が重い。 40分ほど歩くと「ロックガーデン」

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高座の滝

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ここから道が岩山となって、風吹岩周辺の岩登りが面白い。

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木々の間から望む神戸市街。 かなり登ってきた。

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途中、岩場でマウンテンバイクに遭遇。どこから来たのか?

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その後はゴルフコースを横切ったり、なだらかな道が続き

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3時間半かかって六甲山頂の直下に到着、舗装道路が目の前に (@@

さっきのマウンテンバイクはここから来たんだな

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山頂はあと標高差50mですが曇って展望が望めないのでここで終了。

桜が満開、ここから有馬温泉へ下ります。

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椿?が咲き誇っていました。

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下りもなだらかな坂で歩きやすい。ウグイスが多く求愛のホーホケキョが響き渡ります

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有馬温泉駅の手前「かんぽの湯 有馬」で日帰り温泉(\800)
茶色の濃厚な温泉で疲れが吹き飛んだ!!

ここは露天が無かったが、露天でゆったりしたかった

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流石が有馬温泉、町中も綺麗に整備されている

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有馬温泉駅から新開地駅経由で神戸三宮駅に戻る。

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今回の3日間は、1日目が移動・奈良観光
2日目が淡路島一周・神戸夜景観光
3日目が六甲山・有馬温泉・移動
 と、盛り沢山の充実した3日間でした (^^/

ただ、次回はもう少し余裕を持ちたいと思いました。


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by takatakabike2 | 2017-05-14 13:31 | 登山 | Comments(1)

今日は山中湖の石割山・大平山をハイキング

残念ながら先週末に降った雪は消えていましたが、風がなく快適な山行になりました。

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c0133096_15245516.jpgここは10年以上前に何度か来ていますが、いつ来ても富士山と山中湖が絶景です。

歩行:10km  累積標高差:580m

詳細コース

Oさん、Yさん、お疲れ様でした。また宜しくです。

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6:30 自宅発 ー 7:30 山中湖着
途中の道路には雪や凍結はなく、予定通りの時間に到着できました

親水公園に車を停め、バスで登山口まで向かいます。
8:00 親水公園バス停 ー 8:10 平野バス停

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8:10 Start  歩き5分で石割神社鳥居の所で、林道へ入ります。

大正と刻まれた石碑は「震災紀念」とありました。その頃に震災があったのか?!

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林道を15分歩いて登山口到着。 ここは約20台停められる駐車場と水洗トイレがあります。

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ここから403段の階段を登って行きます。 てっぺんが見えません(@@

 
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登り始めて40分、石割神社に到着。

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右回りに割れた石を回ってお参りすると願いが叶うそうです。早速 (^^

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誰かが「狛犬」が丸石を咥えていると気が付き、どうやって入れたのか? 
口を削り出す際に丸石も一緒に削ったかな。という意見に落ち着きましたが、すごい技術です。

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大分、時間をかけたので記念撮影して出発。 あとで調べたら3周回るそうです (^^;

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石割山に到着。 富士山が雲に隠れる前に間に合いました。
雪上ハイクのつもりが全く雪ありません (^^;

ここから見える尾根を縦走して行きます。 
忍野村あたりに黄色のファナック工場が目立つ。もう少し環境に合わせた色彩に出来ないものかな!?

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大平山方面から10数人の中高年グループが登って来ました。

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このあたりは夏の避暑地で、別荘で埋め尽くされています。

日差しが出ないので気温が上がりませんが風がないので寒くはないです。

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大平山に着くと、山中湖の景色が素晴らしいい

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振り返ると石割山が遠くなりました。 かなり標高も下がってきた。

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12:35 山中湖に戻ってきました。 

餌付けされた白鳥と子供の白鳥が冷たい湖面で魚を獲っていました。 白鳥の子供は黒色だっけ?!

4時間のハイキングでしたが展望が良く、いい運動にもなりました (^^/ 

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by takatakabike2 | 2017-02-18 22:23 | 登山 | Comments(0)

明けましておめでとうございます。

今年の元旦は雲一つない晴天。
昨年に続き、箱根の金時山で初日の出を迎えることが出来ました。

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c0133096_20104571.jpg金時山で御来光を拝んだあとは、明神ケ岳まで縦走しました。 
金時山頂は二百名もの大混雑でしたが、縦走した方は私以外にもう一人方だけで、静かな元旦の山を堪能しました。

《コースタイム》
5:40 公時神社(700m) ー 6:45 金時山(1212m) 7:20 ー 9:10 食事 9:30 ー 10:30 明神ヶ岳(1169m) ー 12:30 宮城野バス停(470m) = バス = 13:10 公時神社   (6h50)

累積標高差:930m  歩行距離:12km

詳細コース



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4:30自宅発、5:30金時神社に到着、駐車場は満杯です。

ちょっと遅れたので日の出に間に合わない?!


やはり、8合目辺りで東の空が明るくなって来た (^^;  急ぎます

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何とか日の出に間に合ったが、万歳が始まっていました。 何故、万歳するかな?

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元旦の紅富士です。

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空には最近流行りのドローンが飛んでいます。 地元の方が趣味で飛ばしているらしい。

仙石原方面

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並んで、箱根観光協会の方から絵馬とバッチをもらいます。 今日は二百人ほど居るらしい

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でも、縦走する方は居ません。一度下ってから遠くに見える明神ヶ岳へ

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振り返ると、金時山からかなり下りてきました

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暖かい正月ですが登山道には霜柱が

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小さいピークを何回か越えて、明神ヶ岳が近づいてきた

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「火打石岳」は北斜面をトラバース。 

この山は名前の通り、黒色の燧石を算出した山です。
玄武岩の一種で、この石を加工して造った石器が箱根や小田原の縄文時代の遺跡から発見されている様です。

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9:10 朝食が早かったので陽だまりがある南斜面で昼飯、今日はぽかぽか陽気です


今回は登山靴で来ました。
いつもは軽量の丈が浅い靴でしたが下りで小指を痛める事が多くなり、
登山靴に戻しました。 シリオは履き心地が良くて快適です。

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明神ヶ岳の登りから振り返ると、金時山が遠くなった

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二人組のトレランの方が追い抜いて行きました。

今日はこのコースを歩いた方は他に一人、逆コースは3人組だけでした。


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明神ヶ岳 (1169m) の山頂に到着。

遠い昔、日本武尊東征の際に、南足柄からこの山を越えて宮城野の碓水峠へ下って行ったそうです。
昔の人も、この絶景に感動したんだろうな (^^

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大涌谷 方面

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尾根の東へ出ると山がなくて、小田原・湘南・横浜・東京・三浦半島・房総半島の雄大な眺め、

東京や川崎・横浜の高層ビルが、うっすら見えた。

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宮城野へ下りてきました

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バスで、公時(金時)神社に戻って初詣です。 ここは歴史がある古い神社です

金太郎のモデルになった平安時代後期の武士、源頼光(みなもとのよりみつ)に仕え
四天王の1人に数えられた坂田公時(さかたのきんとき)が 祭神として祀られています。

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第一回プラチナブロガーコンテスト

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by takatakabike2 | 2017-01-02 18:11 | 登山 | Comments(0)

c0133096_21531354.png9月・10月は登山や自転車に絶好な季節ですが今年は天気が悪く、ガッカリな週末を過ごしていましたが、
やっと、日本中が高気圧に覆われそうなので、満を持して出かけてきました。

予想通り、最高の登山日和でした!!!

こんな晴天は何年振りでしょうか、雲一つ無く、風も無く、360度の展望を一日中楽しめました (^^/

種池山荘と冷池山荘は明日が営業最終日ということもあって、泊まりの登山者が多かったです。

それに、鹿島槍ピストン日帰り登山者も多かった。 皆さん速い! こっちが遅いな (^^;

●扇沢4:20 - 爺ヶ岳-布引岳 - 爺ヶ岳- 17:20 扇沢 13h(鹿島槍はパスしました)

 (コースタイム=Yさんは鹿島槍往復:14h15、布引岳往復:12h45)

  詳細コース  行距離:21km、 累積標高差:2095m(鹿島槍の往復)

Yさん、お疲れ様でした。来年また宜しくです。

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10/14(金)
17:30 会社発 ー 扇沢 22:15着  第一駐車場は50%程で空いていた(テント泊)

10/15(土)
3:30 起床 ー 4:20発

5時半頃から明るくなり、7月に登った蓮華岳と針ノ木岳の稜線が赤く染まりました
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7:50 種池山荘に到着 8:05発
コースタイムより30分ほど速く登れましたが、かなりの方に抜かれました。
明日は営業最終日、小屋の方が後片付けに忙しそうでした。
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蓮華岳・針ノ木岳・ズバリ岳へ続く縦走路。 待ちに待った晴天で笑顔の登山者が一杯です
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小屋からは360度の展望の中を尾根歩きです。立山三山・剱岳が見えてきました。
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爺ヶ岳 南峰への登り
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北側は鹿島槍の双耳峰が綺麗です
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対面の剣岳の奥には富山平野と日本海が見えそうです
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爺ヶ岳 北峰から下って、冷池山荘・布引岳・鹿島槍まで、まだまだです。
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9:55 冷池山荘を通過。 
トレランシューズは軽いが下りで足指が痛い。体力的にもバテて来ました。
次回から登山靴にします。

帰りの時間を考えて、残念ですが布引岳で引き返します。 Yさんは元気なので鹿島槍まで行ってもらって種池山荘で合流です。
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痛い足指と重い足を引きずって、さあ最後の登りです!
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振り返ると、歩いてきた種池小屋(鞍部)~爺ヶ岳~布引岳の縦走路が一望です。
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11:00 布引岳(2683m)に到着。
鹿島槍まではあと往復1h30分かかります。山頂を望むと沢山の登山者で一杯の様です。

今日は一日雲一つない晴天です。夏は尾根の東側(右側)からガスが上がって来るけど!
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南側は、遠くに薬師岳や槍ヶ岳が見えます
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更に遠くには、霞んだ南アルプスも
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帰り道の爺ヶ岳前、疲れたので一休みです。
大町や松本の街も見えます。一日中晴天が続きます。

復路の種池山荘まで鹿島槍ピストンの若人と一緒に歩きましたが、彼も相当疲れていました。
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やっと、種池小屋に戻って来ました。
昼になって夏の様な日差しで暑いです。贅沢ですが夏山の様に午後からガスが湧いてほしい (^^;

種池小屋でYさんを待って20分、無事に合流出来ました。
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種池山荘から2時間30分の下りは脚力の限界を感じましたが、なんとか暗くなる前に戻って来れました。 脚力限界の登山で満腹 (><

今朝の登りは夜明け前で、紅葉に気がつきませんでしたが紅葉が綺麗でした。
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登山口に 17:15到着です。

普段のランをサボっていたので、今日も厳しい山行になってしまいましたが、何年かぶりに晴天の縦走を楽しみました。
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PS) Yさんから、鹿島槍山頂での写真を借用
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by takatakabike2 | 2016-10-16 13:29 | 登山 | Comments(0)

c0133096_21531354.png振り返れば9月はほとんど晴れ間がない1ヶ月でした。

10月に入った今日も1日小雨模様、来週は台風が来るようで、なかなか秋の澄み切った青空が望めません。

先週行く予定だった中央アの宝剣・檜尾・空木岳縦走も10月中旬へ再計画です。

ただ、10月中旬になると駒ケ岳ロープウェイのバス始発が2時間遅くなるので、7月に登った北ア 針ノ木・蓮華岳の近くの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳を検討しています。

その頃には秋雨前線が去って、澄み切った秋空を期待したい。

  ●扇沢-爺ヶ岳-鹿島槍ヶ岳(南峰)-爺ヶ岳-扇沢 (コースタイム:14h15)

  詳細コース 歩行距離:21km、  累積標高差:2095m

  3:00起床、4:00発、17:00 or 18:00着 少しハード。ヘッデンと防寒対策が必須です。


※9/29に穂高連峰の涸沢ヒュッテHPを覗くと今が紅葉真っ盛りでした (^^
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by takatakabike2 | 2016-10-01 22:18 | 登山 | Comments(0)

c0133096_19241617.jpg9月は数度の台風上陸や秋雨前線の停滞で毎日雨模様です。

来週末は10月になるので晴れるだろうと、久々に中央アルプスを登ることにしました。

ここ数年来、秋の日帰り山行は、
北ア 白馬二山縦走
北ア 常念・蝶ヶ岳縦走
八ヶ岳 硫黄・横・赤岳縦走
と登ってきて、今年は中央ア 宝剣・檜尾・空木岳縦走です。

宝剣岳は15年ぶり、空木岳は4年ぶりになる。

登りは標高850mの菅の台からバス、ロープウェイを乗り継いで2600mの千畳敷カールへ一気に上がるため、しっかり休憩してから登らないと軽い高山病になるよ。
7:00前には宝剣岳(2931m)に登り、ここから空木岳(2864m)まで尾根を縦走です。天気が良ければ朝日の中をガスが出る前に360度の展望を眺めながらの縦走が楽しめます。

コースタイムは13時間ですが、ヤマレコを見ると10~11時間で踏破しているので、6:30発で17:30には帰って来れるでしょう。遅くなったらヘッデンだな。

歩行距離:21km、 登り標高差:1042m、 下り標高差:2750m、 詳細コース

バスとロープウェイの始発は、菅の台5:15発、30分でロープウェイ駅しらび平着。6:00発、7分で千畳敷カールへ。
紅葉が始まる時期で観光登山の方が多くバスは混雑するため早起きします。3:30起床、4:00にはバス亭にザックを置かないと。5:00には臨時バスが出る模様。
前夜はバス亭から少し離れた静かな「木曽駒高原スキー場の駐車場」でビバークです。


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by takatakabike2 | 2016-09-24 19:37 | 登山 | Comments(0)

夏期休暇の後半は低気圧の影響で不安定な天候が続き、山行(二泊三日)へ行くチャンスがありませんでしたが、山の天気予報によると一日だけ土曜がはれるので、北アルプスの双六岳(予定は)の日帰り登山をしてきました。 お盆が過ぎると山は空いてます。

c0133096_17163187.jpg前日は15:00自宅発、21:00新穂高温泉 鍋平駐車場に到着(6h)、テント泊。

耳栓を忘れてしまい、30分毎に到着する車の音とライトでほとんど眠れませんでした(><

当日の予定は2:30起床、登山口を3:30発のつもりが、登山口近くの登山者駐車場が満車で、200mほど登った鍋平駐車場からの出発となり、登山口のスタートが4:20となり1時間ほど遅れてしまいました。


3:20鍋平駐車場ー3:50登山センタ(1090m)4:20ー9:00鏡平山荘9:25ー11:40双六山荘(2550m)12:00ー18:40鍋平駐車場 (15h20)

コースタイム:13h

詳細コース(他の方のナビデータを借用)   累積標高差:1800m  距離:28km

寝不足やスタート地点が変わったり、コースが長いこともあり、残念ながら双六岳までは行けませんでしたが、十分に夏山の素晴らしさを堪能できました (^^/


7年前の早朝の双六岳。 この景色を期待したが。。。  山は朝が一番!
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3:20 鍋平駐車場から登山センタへの登山道は、夜明け前でしたが満月で明るく、道に迷うことはありませんでした。 ※登山道の地図

5年前にはこの道は無かったのですが、下の登山者用駐車場は路肩駐車を禁止したことで収容台数が減って満車になることが多く、鍋平を勧めているため、最近登山道を整備した様です。

登山センタも新しくなって、トイレや自動販売機がある所は24時間空いています。ここで朝飯を食べて、4:20 スタート。 
※当初予定の駐車場ならここまで5分ですが、今日はごたごたで50分程かかりました。

最初は林道を1時間半ほど歩きます。天気は予報通り晴天です
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笠ヶ岳への登山口を通過。ここの登山道は急登です
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途中「わさび平小屋」でトイレ休憩後、1時間50分で「小池新道」に到着。
ここから山登りです。まだ日差しがなく暑くないので快適に登れます。
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日差しが出てきました。 青空が眩しい (^^/
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2時間半で「秩父沢出会い」に到着。

コースタイムより30分速く着きましたが、昨夜寝ていないので眠い眠い。
冷たい沢水を浴びるとスッキリ、夏山ならではの気持ち良さです。
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4時間ほどで1000m登って8:15「シシウドヶ原」2090mに到着。

登りは緩いですが林道歩きがあって距離は長く時間がかかります。
ここは高い樹木がなく、焼岳や西穂高がよく見えます。
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笠ヶ岳も綺麗に望めます。

今日も多くのトレランの方が抜いていきました。日帰りで何処まで行くのかな?!
あとで、帰り道で聞くと「雲の平の入口の黒部源流まで行って来た」と、小走りに下って行った。元気だなぁ!
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9:00 槍・穂高を写す「鏡池」に到着しました。
今日は残念ながら穂高連峰の尾根は雲の中です。
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広々した木製のテラスは修理中で休憩ができません。
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「鏡平小屋」で休憩。 ここには「かき氷」が売っていた。

前回ここで「牛丼」を食べたがまだまだ先が長いので帰りにしたが、帰りには売り切れていて、カレーライスをいただきました。
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小屋の周りは池が点在して気持ちが良い所です。 
ここから弓折岳(2588m)まで300m登れば、双六小屋まで尾根歩きです。
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30分登って、まだまだ山頂へ続く道が続きます。
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振り返ると、鏡平小屋が小さくなりました。
槍・穂高連峰の尾根はまだ雲の中です。登山者は残念でしょう。松本方面は曇りかな。
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小屋をズーム
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弓折岳を登りきり、尾根に出ました。
富山方面は晴れのようです。
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雲が多くなってきました。
ここは双六岳が見える「お花畑」ですが最盛期は終わり、ほとんど枯れていました (^^;
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保護色でよくわかりませんでしたが、2匹の「雷鳥」が登山道のすぐ近く居て「ビックリ」
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双六小屋が見えてきました(鞍部の土色の所)。 
その奥が雲の中の「鷲羽岳」、左は「双六岳」です。 遠くまで来ました。
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お盆休みが終わってテント場のテントも2張り、寂しいです。
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11:40 双六山荘に到着。 コースタイムとほぼ同じ7時間20分かかってしまった (@@

3人の中年女性の1人が双六岳へ登って行きました。「三俣山荘」で会いましょうと言って。他の2人は山頂を巻く「巻き道コース」を行くのでしょう。

元気だなぁ。 今回の登山者も女性の方が多かったし。

ここから双六岳往復は2時間です。帰りの時間を考えてここで終了します (^^;
山頂は雲の中だし、スタートの時間が遅かったし寝不足も堪えた。


足腰が悲鳴をあげる中、マイペースで下山して途中、雨に降られましたが暗くなる前、
18:40 無事に駐車場へ戻って来られました。

寝不足と疲労の中、これから6時間かけて車の運転をするのは辛く危険なので、駐車場で泊まって明朝帰宅することにした。
食欲はあまりなく非常食を食べ、横になると朝まで爆睡でした (^^/

PS:
夜、冷たい飲料ドリンクを買いに街へ下った帰り、真っ暗の中を2名の登山者が鍋平駐車場方面へ歩いていた。これから登りの道のりがあるので、車に乗ってもらいました。 
見覚えがあると思ったら帰りの林道で追い抜いた方です。1人の方が足を怪我して時間がかかったとの事。いいことしたな。


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by takatakabike2 | 2016-08-21 22:42 | 登山 | Comments(2)

c0133096_20171103.jpg1週間前に梅雨前線が消滅し梅雨明けになって夏の高気圧に覆われたが、例年の太平洋高気圧じゃなくてオホーツク海高気圧だった。

それで、今週は毎日晴れたり曇ったりの安定しない天気で、今日も10:00頃からガスが湧いてきて、それから下山するまで雲の中でした。

その代わり、暑い日差しがなく歩きやすい山行だったし、ガスがかかる前に針ノ木峠へ登って360度の展望を楽しめのは良かった (^^

今年は残雪が少なく日本三大雪渓にしては寂しいい限りで、30分程度しか登れなかった。9年前の8/14に登った写真を見ると1ヶ月も後だが残雪が多く、1時間ほど雪渓登りが出来たのに。

5:00 扇沢(1400m) - 6:10 大沢小屋 ー 9:00 針ノ木小屋(峠) 9:15 ー 10:15 針ノ木岳(2821m) 10:35 ー 11:05 針ノ木小屋(昼飯)11:30 ー 12:40 蓮華岳(2799m) 12:55 ー 13:35 針木小屋 14:00 ー 17:00 扇沢  計:12h (コースタイム:11h30)

詳細コース   累積標高差:1690m   距離:17km

北アではマイナーな山域と思っていましたが、流石は北アルプスです。かなりの登山者が登っていました。 

朝早く一緒に出発した日帰り登山者も20人ほど居ました。ほとんどの方に抜かれました (^^; 
9年前は3泊4日の小屋泊まりの荷物を持って針ノ木小屋まで4時間、今回と同じタイム。体力低下を痛感させられた。

Yさん、お疲れ様でした。 また宜しくです。

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前夜 17:30発、扇沢の無料駐車場に22:15着。 350台収容の駐車場があと10台ほどで満杯。

4:00 起床、夜中に駐車する車のヘッドライトでなかなか眠れなかった。朝には駐車場は満杯でしたが、ここに350台は停められないでしょう。お盆の頃はどうなるのかな?!
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北アルプス初期の開拓者:百瀬健太郎氏の有名な詩です。 登山届を出して 5:00発
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途中のヘリポート広場から、爺ヶ岳方面が綺麗に望めました。
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樹林帯の中を上り下りして、6:10 百瀬慎太郎のレリーフがある「大沢小屋」着。

小屋の主人が一昨日、NHK-BSの撮影隊が泊まったとの事。昨日は針ノ木小屋で泊まり今日は針ノ木か蓮華岳に登って撮影している模様。 番組は「花の百名山」、会えるかな (^^
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やっと樹林帯を抜け、針ノ木雪渓と針ノ木岳が見えてきた
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雪渓を登ります。 小屋の主人が例年よりかなり残雪は少な目と言っていた。
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雪渓を20分ほど歩くと、ガスが出てきて視界がなくなる。ここから先はクレパスがあって「立入り禁止」の看板あり。 だが先行者が登って行くので後を追う。
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下を見てもガスで真っ白
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同じ場所の1時間前
「ヤマレコ」に先行で登っていた方が写真を投稿していたので拝借しました。 爺ヶ岳が綺麗に望めたんですね。羨ましい!
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雪渓が終わってからはグズグズの沢を登ります。峠まで行けば景色が良さそうです。
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9:00 針ノ木峠に到着。 なんとかガスに巻かれる前に登れました (^^/
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遠くに槍ヶ岳がなんとか見えます。
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9:15 針ノ木岳を目指します。登り1時間

途中、振り返ると「コマクサ」の群生で有名な、どっしりした雄大な「蓮華岳」
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針ノ木岳とズバリ岳。 爺ヶ岳までの尾根はかなりのアップ・ダウンがあるね。
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7月は沢山の高山植物が咲いている。
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10:15 「 針ノ木岳」山頂です。 ガスが湧いて周辺の山の頂きが雲の中で展望はダメす。
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ズバリ岳へ向かう道。 今朝会ったトレランの若人はもう越えただろう
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大沢小屋の主人が話していた NHK-BS「花の百名山」撮影隊に会えました (^^
歩きながら撮影ができる大きなコイルスプリングが付いた特殊な撮影機を持っていました。
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真下には黒部ダムの黒部湖。 

正面の尾根は去年夏に縦走した「薬師岳~立山」の縦走路。左側の平らな場所は「五色ヶ原」です。
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30分弱で針ノ木岳を下って、次は蓮華岳です。
ガスでほとんど展望は望めませんが、「コマクサ」の群生に期待して登ります。
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群生とは言えませんが、小石の間から「コマクサ」が所々に咲いています。 登山者に聞いてみたら今年は不作のようです。
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ガスの中から子連れの雷鳥が現れました。 元気に育てよ!
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12:40 蓮華岳山頂。 ここもガスの中でした。
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下りはガスの中をゆっくり下り、最後の1時間は飲み水も無くなりバテバテで、17:00 扇沢に到着しました。

半年振りの登山は厳しかった。 あと2週間、夏山までに鍛えよう!

「SIRIO」の靴の履き具合は上々。欲を言えば小指に少し圧迫感があるので、あと 0.5cm 大きいほうが良かったかな。


by takatakabike2 | 2016-07-24 18:52 | 登山 | Comments(0)

今日から3連休だけど天気は曇り予報。

静岡の50m 屋外プールが今月中旬オープンなので行く予定だった。
念のためHPを見たら7/19(火)。。。 普通は土曜か日曜オープンじゃない?!

それもあって、暑い日差しがないから午前中は山ラン。午後はジムのプールで休み休み500mほど泳ぐ。
途中、ユニクロよりも入りやすい?! ヨーカ堂に寄り道。 夏物衣料がもう30~50%引き。
そういう季節になったんだね。 夏至も終わってこれから夕暮れが次第に早くなるな。

先週から5kmを週2回走って(少ないかな)、3ヶ月ぶりになる来週の登山に備えてます。

向かう先は、針ノ木岳と蓮華岳の前夜発日帰り。 
去年の北岳の混雑に比べれば登山者は少なくて静かな山行を楽しめる。 北岳は帰りのバス時間にヒヤヒヤしながら緊張の下山だったが今回はゆったりと歩ける。

ヤマレコを見ると、この1ヶ月で針ノ木小屋から針ノ木岳へのちょっと高度感があるトラバース道の残雪は消えていた。残念?ほっとしたか。

暑くなる前に登りきりたいから朝は3:30起床・4:30発で、ゆっくり登って16:00頃には下山予定。

~9年前の8月に登った時の写真を探し出した~

雪渓の取付きから ①針木大雪渓 
針ノ木岳山頂から ②高瀬ダム湖をはさんで東に燕~常念、西に烏帽子~裏銀座、奥に槍穂高
針ノ木小屋から ③蓮華岳  ④針ノ木岳
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by takatakabike2 | 2016-07-16 22:17 | 登山 | Comments(0)

c0133096_11080895.jpg元旦の金時山・明神岳の登山から3ヶ月、やっと春らしくなって来たので恒例となった「沼津アルプス」を往復登山して来ました。

今日は暖かでそよ風が吹く気持ち良い登山となり、上着はTシャツで十分でした。

ソメイヨシノは散って葉桜でしたが、ヤマザクラなどはまだ楽しめました ♪

小春日和に誘われたか。。。
昨年よりも大幅に多いい30人ほどの登山者と5人のトレランの方に会いました。

朝、香貫山と横山の間の道路で女性のランナーを見かけましたが、そのあと鷲頭山の手前で、その女性が走って来るのに遭遇。トレランで往復するという事か、凄いな。

コースタイムは昨年と全く同じでした。体力が低下していなくてひと安心 (^^

8:35香貫山登山口駐車場-(3h)-11:35鷲頭山11:50-14:50 登山口 (6h15)

詳細コース  累積標高差:1200m  距離:14.1km

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香貫山の桜はヤマザクラやこの牡丹の様な桜がまだ咲いていました
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これから登る「横山」「徳倉山」
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なんて花かな
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急な傾斜を登って横山山頂。
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徳倉山への急登
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徳倉山の山頂。 駿河湾が望めます。
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千金岩からの展望。 低気圧が近づいているので晴天ではなく薄曇りです
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鷲頭山が見えてきた

今朝、道路で見かけた女性ランナーが前から走って来た。トレランだったんですね。
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鷲頭山までの尾根は海を眺めながら歩きます
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11:35 鷲頭山山頂です。ちょうど3時間、残念ながら桜は終わっていた。

15分ほど昼飯をとって出発です。山頂は6人ほどが休憩、空いていました。
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前鷲頭山からの方が展望は良いです。
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往きは気がつかなかった看板。 
そばに馬頭観音像という石塔がありました。昔は牛馬が家族同様に暮らしていたんだな。
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桜が散った道を行きます
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香貫山に戻ってきました。 縦走路を振り返る
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ここは標高は低いが何度も登り下りがあって結構、鍛えられます。5月連休の北ア 燕岳のいいトレーニングになりましたが、一日置いて月曜は筋肉痛で階段の上り下りが大変だ!

これから登山シーズンが始まります。 今年はどこへ行こうか。。。


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by takatakabike2 | 2016-04-16 20:59 | 登山 | Comments(0)