カテゴリ:旅行( 41 )

先週の11/1~5まで「2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催されました。

この大会HPによると、佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催されるバルーン(熱気球)の国際的なフェスティバル(競技大会)です。 参加するバルーンは約100機!大会期間中の来場者数は80万人を超えるアジア最大級の規模を誇るイベント。
                           ~大会HPより写真を拝借~

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初めて見ると大きくて凄いです。確かに一回は見に行く価値はあるが九州は遠~い。

ところが、姪っ子が友人と弾丸ツアーしたらしい。

残念ながら、見に行った当日は全国的に強風が吹き荒れイベントは中止だった。

日頃のストレスが大きいのか。。。 弾けてる (^^;

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それではと、お隣の長崎県にある「ハウステンボス」へ行ったとか。 決断は速い ♪

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それで今日、お土産と写真が送られてきた。 よく気が付く (^^

定番の「とんこつラーメン」
あっさりラーメンが好きなので、ちょっとくどいが美味かった

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川崎は羽田に近いから日帰り弾丸か~ LCCも沢山飛んでるし~  羨ましい


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by takatakabike2 | 2017-11-12 23:19 | 旅行 | Comments(0)

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今日、土曜日は晴れましたが、夜明け前から強風が吹いて昼過ぎになっても収まりません。

でも昨日の金曜は、穏やかでしたので昼休み散策の二回目。
幽霊坂の隣の「淡路坂」「観音坂」「紅梅坂」を歩いてきました。

これらの坂は幽霊坂と同じ斜面にあって通りが違うだけ。


「淡路坂」はJR中央本線に沿って東から西に登る坂。
坂の北側はJR中央線の線路(神田~御茶ノ水間)です。 

坂下は南隣にある「お茶ノ水ソラシティ」(旧:日立製作所本社)23階・110mの影で薄暗くなっています。

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この坂名は江戸時代に坂上に鈴木淡路守の屋敷があったため。
別名を「相生坂」と言い、神田川の対岸にある相生坂(外掘通り)と並んでいるためらしい。 

標識は、坂上の御茶ノ水駅前の交差点にあって人通りが多く、写真は断念しました。
そこから少し下がったところから眺めると、こんな感じです。

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次は南へ2本通りを越えて「観音坂」へ
江戸時代に「観音寺」があったことが名前の由来だそうです。

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帰り道、ニコライ堂の北隣にある「紅梅坂」を歩きます。

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大正時代の区画整理で本郷通りと紅梅坂が出来ました。
当時このあたりは紅梅町と呼ばれていたのでこの名が付いたそうです。

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by takatakabike2 | 2017-11-11 13:58 | 旅行 | Comments(0)

10/27(金) 幽霊坂


今日は、久々に晴天となったので昼休みにお茶の水周辺を散策してみることにしました。
10分ほど東へ歩いていくと、御茶ノ水ソラシティプラザの南側、「本郷通り」から「外堀通り」方向に下る「幽霊坂」という怖い坂があります。

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由来は江戸時代の話。幽霊がたくさん出たわけではありませんが、当時この辺りは森や林が鬱蒼としていて、昼間でも幽霊が出そうな雰囲気だったというのが命名の由来だそうです。
今では近代的な御茶ノ水ソラシティプラザとワテラスに挟まれた坂道ですが、高層ビルに囲まれて今も薄暗いですね。


ワタテラス(WATERRAS)」はこの周辺には珍しい公園(淡路公園)に隣接しています。街に隙間無く林立しているビル群の中、このビルは前面が空間となっていて開放感に溢れる41階と15階のツインタワーです。次回はビルの中を探索してみます。

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あとで調べると御茶ノ水周辺は高台で坂が意外と多いです。天気が良い昼休みは坂巡りをしてみようと思います。ネット検索すると「東京23区の坂道」という サイト に地図を見つけました。

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by takatakabike2 | 2017-10-28 22:40 | 旅行 | Comments(0)

連休前にひいた風邪が完治しないまま「奈良観光」、「淡路島一周」と「六甲山」登山で、疲れたためか、風邪をこじらせて今週もまだ喉が痛く、たまに咳き込みます。 連休後半は寝たり起きたりの1週間でした (><

相当、喉を痛めてしまった模様です。こんなの初めて!

今日は大分、体調が良くなってきたので2週間遅れでブログを書きます。

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明日「淡路島一周 130km」を走る ので今日は移動と奈良観光です。

4:00自宅発、昨年に名古屋まで新東名が開通したので、いつも岡崎あたりで渋滞したいましたが、スムーズに奈良まで行けました。

今日は2連休の初日なので、奈良の観光地は外国人客で大賑わいでした。
メイデーは5月1日ですが労働組合が奈良公園で集会をやっていて煩かったです。

奈良県庁近くの駐車場に停め(¥1500)まずは興福寺へ

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有名な阿修羅の展示会、折角なので行ってみる。 仮設の館内は撮影禁止でした。

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六角形の南円堂

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次は猿沢の池へ行ってみる

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ここから歩いて春日大社の入口まできましたが、今日は若草山へ

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ほっとする景色が広がっています。今日は天気で良かったです。

ここで昼飯を食べ、東大寺の二月堂へ向かいます

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東大寺の二月堂へ階段を登ります

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ここからの奈良市外の眺めは素晴らしいです。

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土塀の道を東大寺の大仏へ

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何度来ても、大きいです。

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大仏さんにご対面
中に入ると、観光客でごった返していました

柱の穴くぐりは長蛇の列、凄い人気だった。

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これまた巨大な南大門をくぐって、次は車で移動して「平城京跡」へ向かいます

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田園地帯に平城京の主要な館を建てて公園にするようです。 大極殿です

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大極殿から朱雀門を眺める

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中に入ると、太い柱はコンクリートだと思ったが、本物の樹齢200年の大木を使って、昔の大工道具の「やりがんな」を使って丸く仕上げられていた。奈良市は相当な投資をしています。 観光客はまばらですが。。。

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by takatakabike2 | 2017-05-13 18:39 | 旅行 | Comments(0)

5/3(火) 久能山

先週金曜のビワイチから4日経ちました。
うっかり転倒した際に打った右手と右肩のうち、右手首の痛みがなかなか引かないです (><)

今日は天気が良いので、姪っ子含めて6人で生姜の買い出しと石垣イチゴ狩りと久能山へ登ってきました。

久能街道の農家から新鮮な葉生姜を直接購入。柔らかくて美味いです。

そのあとは「石垣イチゴ狩り」へ。
最盛期は1月2月、外は寒いが暖かい温室の中で熟した甘いイチゴが食べられます。 
シーズン終了間際の5月連休は値段は安い(¥1k)が、熟したイチゴは少ないし、温室は暑くて入っていられない (^^;

値段分を食べられたか!? 

ついでに、久能山へ登ります。 今日は天気は良いが空はモヤっています
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石段を何度も折り返し登って行きます
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とりあえず到着。 この先の有料の東照宮は何度も見ているのでパス。 
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晴天なら、久能の海と青空と山の緑のコントラストが綺麗でしたが。今日はイマイチでした。
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ビワイチ後の足腰が本調子に戻っていない (^^;  燕岳登山はもう少し様子をみよう


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by takatakabike2 | 2016-05-04 20:43 | 旅行 | Comments(0)

昨日のビワイチで右膝を痛めてしまい、百名山の伊吹山(1377m)登山は裾野からの標高1100m登山は止め、九合目までドライブして標高200mほどのハイキングにしました。

今日は最高の天気となった (^^   伊吹山の山容はなかなか見ごたえがあります。
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伊吹山ドライブウェイ(¥3k)で9合目へ。

ここの谷間には翼を広げると2mにもなる絶滅危惧種の「イヌワシ」の生息地で、それを大きな望遠レンズで狙うカメラマンが大勢いました。

駐車場の隅に恋愛成就の観音様があって、後ろに霞んで見えるのは琵琶湖です
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30分ほどで山頂の台地に到着。楽した! 

早くも下から登って来たと思われる大勢の登山者が居ました。立派です。
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この山は日本海から直接季節風を受けるので冬は積雪が5mほどになる。5月には北面の沢に少し残雪が残る程度だが、今年は暖かいのか残雪はありません。

また、水を溜めない石灰岩地質のため樹木は育たないが、霧が多く発生するため1300種以上の草花や高山植物が咲き誇ります。 今は花の季節には早いのか、残念ながら咲いていませんでした。

百名山に選ばれた他の理由は、樹木が無い事と単独峰なので360度の展望が望める事でしょう。

南方面は、関ヶ原や彦根方面と琵琶湖
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日差しは暖かですが風が冷たいので早々に下ります。
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北方面には、遠く白い残雪を頂いた白山が微かに望めました。
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次は、山頂から見下ろした「関ヶ原古戦場」へ向かいます。

まずは「関ヶ原町 歴史民族資料館」に寄る。
ここで古戦場の散策ポイントを教えてもらい出発です。

各武将ごとに陣地はあるので今回は「決戦地」→「石田三成陣地」→「島津義弘陣地」→「徳川家康 最後陣地」→ 戻り

「決戦地」 
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「石田三成陣地」 関ヶ原全体を見渡せて指揮を執るには絶好な場所です。
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c0133096_12265382.jpg石田三成の陣幕「大一大万大吉」は、
源平合戦の時代に木曾義仲を討ち取った石田次郎為久という武将が用いていたものを三成が気に入って使ったものだそうです。

意味は「一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、天下の人々は幸福(吉)になれる」という意味。
なかなか良い人そうです。

石田三成を悪者扱いにしたのは、勝者の徳川家康の謀でしょう。


散策路の途中、散った桜で染め上げられた芝生にビックリ。
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最後に「徳川家康 最後陣地」
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今日は暖かく、歴史散策日和の1時間半でした。 

古城探索隊のHさんは何度も来ているのかな?

そして、3日間の充実した満足な観光とツーリングを終え、帰りも新東名(小牧ー浜松)の開通により渋滞がなく早めに帰宅が出来ました!


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by takatakabike2 | 2016-04-30 20:31 | 旅行 | Comments(2)

今回のビワイチは珍しく3人で走ることになり、折角なので1日目は移動の後に京都観光、2日目がビワイチ、3日目に伊吹山登山を計画した。

5:00 自宅発、5時間半で 10:30 雄琴温泉の宿「雄山荘」着。

高速道路は平日という事もありますが、3月に新東名の浜松IC~小松IC間が完成し一度も渋滞がなく思ったより早く着けた。

雄山荘は平日だけシングル料金がBH並みで旅館の大浴場が使用できる。 高台にあるので駅までの行き帰りは送迎してくれます。ビジネス料金なので申し訳なかった。

京都観光の最初は、京都駅から少し離れているので観光しにくい宇治の「平等院鳳凰堂」。でもJR奈良線の快速なら20分でした。

小雨の中、平等院表参道を行く
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到着しました
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敷地内の「藤の花」。
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ここも中国人観光客で一杯でした。 観光立国だからな。
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中学校の修学旅行で来た以来のご対面。 お色直しをして当時より朱色が明るくなっていた。 晴れていればもっと鮮やかな色でしょう。
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次は同じJR奈良線の沿線「稲荷駅」にある「伏見稲荷大社」
昨年秋に一度参拝して2度目です。
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二人の巫女さんが舞って雅楽が演奏され一般の方がお祓いをされていた。
観光地である前に神社だからな。
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外国人に人気の赤い鳥居が並び建つ。
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ここが鳥居道の1/3ぐらい。
ここから稲荷山へ登る坂道になるので明日の事を考えて戻ります。
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鳥居の裏には寄付した年月や会社・個人名が書かれていますが、結構新しい。 10年に一度は建て替えているのかな!?
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「おもかる石」持つ前に思った重さより実際に軽かったら願いが叶うそうです。
あ~ぁ 軽かった!
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稲荷大社だから狛犬じゃなくて、立派な「狐様」
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お土産も 狐・きつね・キツネ。。。
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京都駅に戻って、初めての方にモダンな構内を観光案内
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エスカレーターで上がって
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京都タワー。 ライトアップした夜景は綺麗だが
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屋上に上がると京都市街を展望できる庭園が広がる
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振り返ると、こんな感じ。 古都とは正反対のモダンな造形で、逆に驚きと新鮮さんさが良いね
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次はバスで「清水寺」へ向う。 
平日で雨なのにバス停は外国人の観光客で長蛇の列。 雨は降ったり止んだり

登り坂の参道を登って、沿道には¥3Kほどの着物レンタル店が多くある。
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やっと着くから、御利益がありそうな気持ちになる。
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あんなに人が乗っかって床が落ないか?大丈夫?
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レンタル着物の女性は、ほとんどアジアからの観光客。 日本の良さを外国人に教えられる事が多いいです。
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清水寺のパワースポットと言われている「音羽の滝」。外国人の凄い列です。
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この水は音羽の山中から湧き出る清らかな水で、これが【清水寺】の由来。
水質は現在でもすばらしく、この水で入れたお茶やコーヒーはとても美味しいと評判らしい。

「音羽の滝」のご利益は、滝が3筋に別れて落ちて来ますが、向かって左から「学問成就の水」「恋愛成就の水」「延命長寿の水」とされている。 並んでいる外国人は知らないだろうな。


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今日は生憎の雨でしたが、日本晴れより雨模様の京都も風情があって良かったです。

でも、脚の調子は最悪です。
1週間前から右膝の調子が悪く、今日も駅の階段や参道の上り下りで痛みが出て、明日の自転車が心配でしたが、ホテルの温泉で長湯したあと湿布で冷やして少し楽になりました。


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by takatakabike2 | 2016-04-28 15:16 | 旅行 | Comments(0)

九州旅行 3日目(最終日)です

雲仙温泉を8:00 に出発して長崎へ向かいます。今日も天気は良いです。

山を下って海岸線や台地を走り、9:30 に長崎駅に到着。 ここでコインロッカーへ荷物を預け、大浦でレンタカーを返します。

10:00 頃に、大浦天主堂やグラバー園へ向かうお土産通りを進みます。

高校の修学旅行で来た時の記憶はほとんど残っていないが、こんなに綺麗な店は並んでいなかったなぁ
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時間がないので大浦天主堂は見上げるだけです
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グラバー園の入口に到着。 長崎のご当地キャラクターでしょうか?
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エスカレーターで登って行きます。 当時の外国人は馬で登って行ったのでしょう。景色が良い所を選んで住宅を建てたんだな。
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登りきると結構な高さです。景色がいい。
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旧オルト住宅
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明治初期としてはお洒落な調度品です。当時は輸入品だろうね。
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明治初期の長崎の写真がありました。
その頃もグラバー園あたりの山腹には住宅がありますが、平和公園がある辺りの扇状地は田んぼです。 昔の平地は田んぼか畑にして食料を生産することが第一だからな。
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桜が咲いていた。 今日は暖かくなりました
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旧グラバー住宅です
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全景の模型、面白い形をしています。花々の温室もあったようです。
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今朝、長崎港へ寄港したヨーロッパの世界旅行中の豪華客船です。今晩大阪へ向かって出航するそうです。流石は長崎は国際港です。
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長崎民族資料館を通って終わりです。 ここには中国系の観光客が少なかった!?
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市電に乗って「新地中華街」へ向かいます
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中華街の門はどこも似ていますね
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「長崎ちゃんぽん」の麺はうどんの様に太い。知らなかった。
一緒に頼んだ「チャーハン」や「酢豚」も美味かったです。

「軍艦島周遊ツアー」出航の時間 13:30 に間に合う様に「出島」観光は通るだけにしました。
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出島の館へ入る団体の外国人観光客が居ましたが、例の豪華客船の方だと思う。
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市電を越えて長崎港へ向かいます。
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長崎港ターミナル。 雲が出てき肌寒くなってきた
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ターミナル内に軍艦島の模型が置いてありました。
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帆船も停泊していますが、外観だけで動力は普通の観光船のようです。
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この「マルベージャ」という船で軍艦島を周遊します。
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出航です。 昨年完成した日本一橋桁が高い「女神大橋」を通過して長崎湾を出ます。
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三菱重工 長崎造船所です。 奥にドイツ企業が発注した建造中の豪華客船が見える。
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40分ほどで「軍艦島」に到着。 いやー 凄いわ!!

軍艦島は、正式名称を「端島(はしま)」
明治から昭和にかけては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していたが、1974年(昭和49年)に閉山となってからは無人島。

2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。
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島を周回します。
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「軍艦島」と呼ばれたのは、大正時代に三菱重工業長崎造船所で建造中だった日本海軍の戦艦「土佐」に似ていたから

この角度が似ているらしい。
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帰りの電車に間に合わないので止めた「軍艦島上陸クルーズ」が上陸して観光している。
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人口密度が高く狭い生活空間で不自由な生活だったが、石炭は良質だった事で給料は良かった様です。当時では珍しい三種の神器(テレビ・洗濯機・掃除機)の所所有率も高かったとの事。
でも、高層階へ上がるエレベーターが無かったそうで階段登りは大変だ。

アパート群をズームアップ
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長崎港へ帰港します。 
例の豪華客船です。 窓から撮ったので飛沫が写ってしまった。
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イージス艦「こんごう」が停泊してました。 窓からだと写りが悪い
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電車までの時間がないので長崎駅までタクシーで。
長崎本線の始発駅は長崎駅。ここから線路が始まるが今回の旅行はここで終わりです。疲れたけど楽しかった。

ホームには綺麗なステンドガラスが輝いていた。
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博多駅までは「かもめ号」に乗車します。 濃いグレーが渋いです。
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40分ほど走ると、堰で閉めた事で有名な諫早湾の向こうには、昨日滞在した島原の眉山、雲仙の普賢岳が見えます。 遠ざかる景色に旅情を感じながらうとうとする。
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長崎名物の「角煮めし」を食いながら帰ります。 
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そして、自宅に到着は夜中でした。疲れた!


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by takatakabike2 | 2016-03-27 20:08 | 旅行 | Comments(2)

九州旅行 2日目

朝、部屋から見る由布岳。 今日も気温は低いですが天気はいいです。
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2日目は九州を東から西へ横断します。
由布院を8:30に出て、こらから向かう「九重」の山並みです
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まずは九州一長い吊り橋「九重 ”夢” 大吊橋」へ。 
ここは長さの日本一を昨年末に三島の吊橋に譲りましたが、高度感や滝があったり溪流までの高さが凄い。 長さ390m、高さ173m

観光客の8割が中国人でした。
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対岸から滝が豪快に流れ落ちています。 ここは渓谷美が素晴らしい!
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渓谷から173mは高いです。 目がくらむ (^^;
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阿蘇まで、景色がいい「やまなみハイウェイ」を走ります。

草原と久住山の景色がいい一本道の「長者原」
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途中、若い時に登った日本百名山「久住山」の登山口がありましたが、登山口に大きな観光センターが出来ていた。登ったのは登山ブームの前だったからな。

「くじゅう」の山並みを越えると、草原台地の向こうに阿蘇山が見えて来ました。
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台地を降りた後、また阿蘇外輪山を登って「大観峰」に到着。 盆地と阿蘇の雄大な景色です。 パノラマ写真にしないと雄大さがわからないな (^^;
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走ってきた「くじゅう」方面を振り返ります。
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外輪山を下る。 外輪山は台地で端は崖になっていて迫力がある風景だ。
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外輪山の中は広大な平野です
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昼飯は予約していた阿蘇駅の近くのレストランで阿蘇牛を食べる。ここもクーポンです。
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阿蘇中岳へ登って行きます。
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途中、観光地の草千里に到着。 乗馬ができるのですね。牛も放牧されてる。 
阿蘇中岳は煙を上げています。
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阿蘇中岳の登山口に着きましたが、山頂へのロープウェイは火山活動が活発になり1年ほど前から運休中です。
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阿蘇のドライブは意外と時間がかかって、熊本港~島原港へのフェリー出航 14:50 に間に合わなくなりそうなので、急いで出発です。

出航30分前に搭乗手続きをしないと予約がキャンセルされキャンセル待ちの方が乗車します。
急いだけど到着は20分前。乗れないと諦めましたが、今日は混んでいなくてOKでした。 ラッキー (^^
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沢山の中国系の方が、群がる「かもめ」にスナック菓子を与えていた。些細な事だけど凄く喜んでいました。 中国にはかもめが居ないのか?!

かもめは、飛びながら菓子だけを指から上手く咥えます。
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豪華な高速フェリーに乗って30分、島原の眉山と普賢岳が見えて来た。 フェリー乗客の8割は中国系でした。恐るべしです。 観光業界は助かっているな。
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島原港に着いて、島原城へ。 
島原と言うと江戸時代初期のキリスト教徒の農民による「島原の乱」が有名ですが、信徒が篭って戦った城はもう少し南にある「原城」です。 ここは信徒が攻撃して奪取しようとしたが落城しなかったとの事。
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天守閣から島原の街と眉山を眺める。
眉山は江戸時代に大崩を起こし、土石流や津波に寄って沢山の方々が亡くなたようです。
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島原から今晩のお宿の雲仙温泉へ向かいます。

雲仙温泉は明治初期に長崎に居た外国人の避暑地だったところです。
標高が高く夏でも涼しく自噴の温泉もあるし、少し台地もあってテニスやゴルフができたようです。

「雲仙宮崎旅館」に宿泊します
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ここは歴史がある昔ながらの旅館です。 お客のひと組に一人の若い女中さんが付いて色々世話をしてくれます。

風呂に入る前に、旅館のそばにある物騒な名前の「雲仙地獄」を巡る。自噴の温泉の蒸気が凄いです。
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この旅館は「雲仙地獄」から涌く温泉を引いているそうです。 日本中にある日帰り温泉は地中深く1000m以上掘り下げていますが、雲仙温泉は硫黄の匂いがする自噴の温泉です。

二日目も天気に恵まれ、いい旅でした。

by takatakabike2 | 2016-03-27 14:27 | 旅行 | Comments(0)

九州旅行 1日目

今日は5時過ぎに家を出て新幹線とソニック号を乗り継いで別府駅に12時ごろ到着です。

小倉駅から日豊本線のソニック号に乗り換えて暫く走ると、のどかな田園地帯が広がる。 午前中は晴れです
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室内はこんな感じ。窓が大きい
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湯煙があちこちで上がる別府駅に到着。 ソニック号には青と白があるが今日は青でした。 
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別府駅でJTBツアーの格安クーポン券を受取った後にレンタカーを借りる。慣れていないトヨタ車とメーカー違いのナビは慣れるのに戸惑ってしまった。

まずは腹ごしらい。クーポンが使える「海の駅べっぷ海鮮センター」へ向かって海鮮丼を頂く。
ビックリなのは小振りだけど伊勢エビ付き! 更に ¥1800がクーポンで¥1200 はお徳。
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満腹の後は、「別府温泉保養ランド」へ向かう。
¥1100は高目だが、硫黄の匂いと広い露天の泥湯は圧巻です。地元の人や観光客で賑わっていた。
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このあと、別府から湯布岳をぐるっと廻って湯布院へ。 

途中の展望台で由布岳と由布院を眺望する。湯布院は盆地だね。
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宿は「柚富の郷 彩岳館」二階建ての離れ屋風で落ち着く。
部屋と露天風呂からは由布岳と田園風景が望めて旅情を誘います。 ここの湯は泥湯と違って無色・無臭・泉質がまろやかで癒されます。

ここは食堂
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宿の主人に聞いたところ、今日は平日だがほぼ満室。7割が中国人だそうで、2月はもっと混んでいたとの事。凄いね。中国人様様だな。
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由布院が九州一番人気の温泉地だということが、わかった気がします。


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by takatakabike2 | 2016-03-24 22:46 | 旅行 | Comments(0)