5/6 久能山東照宮

 昨日、久能山の東照宮に、十数年ぶりに行ってきました。  

説明文を読むと、

『ここ久能山には推古天皇の昔に、久能寺が建てられ、隆盛を極めた。 戦国時代は駿府に進出した武田信玄が、久能寺を清水市の鉄舟寺に移し、この要害の地に久能城を築いた。 滅亡後は徳川氏の領有になり、徳川家康が大御所として駿府に在城当時、「久能城は駿府城の本丸と思う」と、重要性を説いた。 その遺言によりここに葬られ、二代将軍秀忠により社殿が造営された。』

 本殿まで階段が1,159段あります。これが結構きついっす。
d0089111_17325218.jpg
d0089111_17362167.jpgd0089111_17385037.jpg


d0089111_17434529.jpg
 テレビドラマの山本勘助が掘った井戸がありました、山で井戸とは不思議ですね。
山にも地下水があるんですね。

 本殿は日光東照宮と同じ様に、金ピカ、漆塗り、沢山の彫り物ありの豪華絢爛です。
d0089111_1747157.jpg


d0089111_17472478.jpgd0089111_17475184.jpg
d0089111_1757835.jpg

 いたるところにある彫り物がすばらしい!。 目と頭の保養になりました。

d0089111_22113787.gif←ポチ頼みます    
by takatakabike2 | 2007-05-06 17:32 | 諸々 | Comments(0)

 5/4の燕岳日帰り登ざんのレポートです。

d0089111_12304412.jpg 連休後半の5/3 17:00に車で出発、帰省渋滞はほとんどなく、諏訪まで一般道で、ここから市街地が混むので高速に入る。
 下りの諏訪湖サービスエリアから、 上り方面と諏訪湖の夜景が綺麗。
 
 中房温泉に22:30到着。 仮眠、深夜に雨音で目を覚ます、雨か・・・(泣)。

 5/4 4:50起床 なんと晴天!、やった~。 
ここは標高1462m、山頂2763mまで標高差:1301mを日帰りピストンです。
標高差は、富士登山の表富士五合目~剣が峰山頂とほぼ同じ。
 登山口を6:10出発。d0089111_1238574.jpgd0089111_1238303.jpg
 
 合戦小屋までは標高差:900m、コースタイム:3時間。d0089111_1440066.jpg
 天気はいいが風がちと強い。

 休憩用の第二ベンチ辺りから雪が出てくる。 第三ベンチを通過して樹林帯の中、道はかなり急坂ですが、最近の自転車ツーリングで貧脚を鍛えているから調子良く登れる!?。 

 雪に埋もれた合戦小屋に8:50到着、いいペースです。 
d0089111_154378.jpg 
 日差しが強いのでサングラスを着け、日焼け止めを塗り、靴にスパッツを付け、燕山荘を目指します。 
 このルートは危険なところが無く、登りも尾根道で展望がいいため、中高年のグループや、団体ツアーの方が沢山来ています。 80%中高年、元気です。

 ちょっと登ると「合戦沢の頭」に、大天井岳と常念岳へ続く尾根が望めます。
d0089111_151439100.jpg


d0089111_15393986.jpg ここから、360度展望できる尾根道を気持ち良く(風がちと強いが)、登っていきます。

燕山荘が見えてきました、あと20分ぐらいか。

 少し雲にかかっていますが、槍ヶ岳(大槍、小槍)も見えてきました。 good!
d0089111_15523097.jpg

 軽快に飛ばし、燕山荘に到着。 今日は200人ぐらい宿泊するでしょう。  
テントは6張りほど、雪(氷)のブロックを積んで風除けにしています。

風が更に強くなり、セーターを一枚重ね着する。

左手には裏銀座(烏帽子岳~水晶岳~槍ヶ岳)コースが綺麗に見えます、写真はピークで。
d0089111_21523340.jpg

 尾根の正面に燕岳のピークが見えてきました。   
d0089111_1540239.jpg

 
10:40 燕山頂に到着。 標高:2763m 気温:2℃ 晴れ 
d0089111_16204651.jpg
 北アルプスのほとんどが望めます。白馬、鹿島槍の後立山連峰、剣立山連峰、烏帽子、水晶岳の裏銀座連峰、槍ヶ岳、穂高連峰。
 いつ来ても感動の景色です。

  ズームで、中央に双耳峰の鹿島槍ヶ岳、左奥にうっすら白馬岳
d0089111_1631734.jpg

     右から剣岳、立山
d0089111_1653430.jpg

     右から蓮華岳、三角錐の堂々とした針の木岳
d0089111_1691633.jpg

 右から裏銀座コースの烏帽子岳、野口五郎岳、水晶岳(ちょっと尖がっている山)、鷲羽岳。
 この方向から見るとなだらかに見えますが、実際は結構、標高差あり。
d0089111_1612979.jpg

 右から表銀座コースの雲にかかった槍ヶ岳、西岳、大天井岳
d0089111_16134876.jpg


 15:00 中房温泉に無事下山。 下山途中、左膝裏の筋肉痛でペースダウン、3時間半かかった。 琵琶湖一周の終盤に痛めた所と同じ、どうしたんでしょう。  有明荘の温泉で癒して帰宅する。

d0089111_22113787.gif←ポチ頼みます    
by takatakabike2 | 2007-05-06 12:18 | 登山 | Comments(0)

5/2 琵琶湖一周 補足

 琵琶湖一周の次の日(4/30)、昨日登らなかった琵琶湖パークウェイへ車で行ってみることに。 
湖北は水鳥の観察センターがあるように、湖南と違い静かなところ。 う~ん、癒されるね。d0089111_11493019.jpgd0089111_11494865.jpg

 パークウェイは何故か5/20まで、西から登り、東へ下る一方通行。 琵琶湖右回りなら調度いいが、昨日の疲れた貧脚には360mの登りは無理、パスして正解でした。
展望台からは琵琶湖の北部が見渡せる。d0089111_11533919.jpgd0089111_1153561.jpg

 帰りに、関が原を通過すると、滋賀県の最高峰で日本100名山の一つに数えられている『伊吹山』が見える。 なかなかの山容である。 8合目まで有料道路(3000円)を使って大垣方面から車で登れるが、西側からは登山道があり1377mmの山頂まで4~5時間程度で登れるらしい。スキーゴンドラを使うと1~2時間だがゴンドラではねぇ。
d0089111_11553814.jpg

 伊吹山は日本海側の気候と、太平洋側の気候が入り混じる山で、数多くの植物が生息していて、1000種類にものぼる。 この山は3億年前に海底火山としてでき、サンゴ礁が変化した石灰岩の塊です。 カタツムリが数多く生息していますが、殻が炭酸カルシウムを必要とするためです。

 石灰岩の山は樹木がほとんど無く、草原の山なので登山途中は見晴らしが、すばらしいようだ。 今回はちょっと貧脚がお疲れなのでパスしたが、次回は挑戦したい。
d0089111_12463771.jpg

d0089111_22113787.gif←ポチ頼みます    
by takatakabike2 | 2007-05-02 10:49 | 自転車 | Comments(0)

 4/29 琵琶湖一周ツーリング記録です。 ではでは、

4/29(日)の滋賀県の天気予報では快晴、無風と絶好のツーリング日和です。4/28(土)16:15に自宅を車でGO。

d0089111_10141994.jpg 浜松までは1号バイパス、天竜川を渡ると夕焼け、明日の好天を確信。 そこから東名に入り関が原で降り、21号線と8号線で、道の駅『草津』に23時到着。小さな駐車場が車で一杯、ここで仮眠です。
 連休前半ということもあって、高速道路の渋滞はなく快適なドライブでした。 

 4/29朝、水鳥のさえずりに起こされる。 6:15快晴、琵琶湖一周193kmのスタートです。 ちょっと肌寒い朝の静かな道路をレッグウォーマーとウィンドブレーカーを着て、快適に飛ばしていきます。
 日が暮れる18:30までに戻って来る予定です・・・?!。 
d0089111_108562.jpgd0089111_1092687.jpg
d0089111_2357974.jpg

 有名な瀬田の唐橋まで来ました、ここが琵琶湖最南端。ここから大津市の街中を北上します。 7:00d0089111_10284654.jpgd0089111_10291032.jpg

 湖岸の綺麗な、なぎさ公園を通って、大津港に来ました。ここは漁港ではなく観光港ということもあり、綺麗な観光船や公園があり、ここで暮らしてみた~いと思う街です。  
 朝の車が少ない時間に繁華街の道路をぶっ飛ばす計画は正解、30km/h平均で飛ばす。d0089111_1044546.jpgd0089111_10451492.jpg
d0089111_042511.jpg

 近江大橋を通過、田園風景を走っていると忽然と歓楽街のビルが現れ、有名な?『雄琴』を通過。 夜ならここは不夜城なんでしょうね、一生に一度は・・・。

d0089111_10545883.jpg 坂本を通過すると公園があり、覗くと『明智光秀』の像と碑があります。ここから山側に300mのところに光秀が建てた坂本城があったそうです、7:55。

 ちょっと写真休憩が多く、距離が伸びません。 サイコンが電池切れ!で距離がわからないし・・・。

 寄り道しすぎですが、またまた休憩! こんな良さげなところは休憩しなくちゃね、釣りもいいっすねぇ。
 ここは和邇(わに)海岸です。 このあとの田植え前の田園風景も良さげです。d0089111_12505058.jpgd0089111_1251885.jpg

 和邇とは日本に『ワニ』がいるはずもなく、サメのことですが淡水の琵琶湖にいるわけないし、不思議です。 ネットで調べると・・・

 『動物のワニから海人族とする説もありますが、朝鮮語で「ワニ」は鉄を意味することから、製鉄集団だったという説が有力です。
 近江は古くから鉄鉱石の産地で、前述した伊吹山や金糞岳山麓などのほかにも、湖西の高島郡マキノ町でも鉄鉱石の採掘跡とみられる遺構が見つかっています。
これまでは、古代の製鉄は砂鉄精錬が中心で、砂鉄の採れる出雲や吉備、播磨などが鉄生産の先進地だったと考えられていました。
しかし最近の研究では、良質の鉄鉱石が採掘できた近江で、もっとも早く製鉄技術を確立したとの説が有力です。
これに渡来人の和邇氏や息長氏などが、大きく関わっていたことは容易に想像できます。』
 なるほどね。

 次の休憩は、白鬚神社にしました。 近江最古の大社だそうです、山上の奥社は勘弁。湖に建つ鳥居が綺麗っす。
 グループで茨城から来たローディーおじさんから声を掛けられる、2泊3日で1周すると言う。こちらが1日で1周すると言うと感心していた。 でも本当に着くのやら、最悪は輪行袋でね。
d0089111_1363415.jpgd0089111_1365819.jpg

 この辺りで、びわ湖サイクルの看板で距離を確認すると、65km。 やっと1/3で4時間、後半の疲れを考えると、ちょっと日暮れまでに間に合わないね。
 砂浜に下りると、湖ではなく海のようで、湖水が綺麗で泳ぎたくなります。
 琵琶湖は大きいっすd0089111_13374854.jpgd0089111_13381686.jpg

萩宿の酒屋さん、中からピアノの音が・・・心地いい。 2階ほどもある御神輿を倉庫から出して、祭りの準備中ですね。
d0089111_13564591.jpgd0089111_1357292.jpg

 道の駅の『しんあさひ風車村』に11:40到着、5時間30分。 80km。
暑くなったので、レッグウォーマーとウィンドブレーカーを脱いでいると、琵琶湖大橋に車を置いて、さば街道を北上してきた若いローディーから声を掛けられる。 観光客は多いが良さげなコースとのこと、あとで調べてみよっと。 標高360mの琵琶湖パークウェイを登って1周するそうな、すごいっす。
d0089111_1858783.jpg

 日本でカタカナの町名は2つしかなく、そのひとつがマキノ町。 ここもお祭りでした、お祭りの提灯が色鮮やか、酒屋さんの杉玉も大きい。

d0089111_14374575.jpgd0089111_143833.jpg
d0089111_0181777.jpg

 このあとは湖北の峠越えです。その前に腹ごしらえ、峠前にあるラーメン屋に入る。人気店なのか、結構混雑しています。 ピリ辛でこくがあり疲れた体にもってこい!旨いっす。 
 ツーリング後半、時間が無くなって、これからは写真休憩は減らして、走ることに専念です!。
 
 湖を南下する国道8号線の合流点で、女性ライダーに遭遇、速い速い。 抜きつ、抜かれつ走る。 さざなみ湖岸道路には自転車道がありますが、あえて車道を走っている。 あとで思い知らされましたが、自転車道は車のガラスなどが結構散乱しているので、パンクの危険性が大きいからでしょう。 

 さざなみ湖岸自転車道は、湖北町から琵琶湖大橋まで続いていますが、ずーとこんな感じで結構飽きます。隣の自動車道をぶっ飛ばして走る方が確かに路面もいいし速い。
            見えてきたのは長浜城、海岸に建ってます。立派です。
d0089111_1513156.jpgd0089111_15236.jpg

 近江八幡あたりで日没間近、疲れと脚筋肉痛で15km/hに失速。 あと20kmぐらいか、ライト点けて走る。
d0089111_15175952.jpg 
突然な、なんと!
琵琶湖大橋の直前で前輪パンク!、湖岸自転車道の散乱していたガラス、ゴミを踏んだ模様。 やっぱ車道を走れば良かった!。 

 ここから先は、暗くて道がよくわからないし、疲れきったので残念ですが、一周の7km手前で終了としました。  19:00  12時間45分  188km。 
 
 今日は満足感一杯の最高のツーリングでした。 やはり景色がいい平地をぶっ飛ばすのは気持ちがいいです。 でも、200kmは普段、100km程度しか走っていないので、効くねぇ!。  股ずれ、膝痛。

d0089111_10285187.gif

d0089111_22113787.gif←ポチ頼みます    
by takatakabike2 | 2007-05-01 08:46 | 自転車 | Comments(0)