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今回は北アルプス唯一の活火山:焼岳(2455m)に登って下りはそのまま降らず、8年ぶりに上高地へ向かい梓川の清流沿いを大正池・釜トンネルと歩き、周回して来ました。

幸い一日中晴天に恵まれ、涼しい初秋を感じながら、焼岳山頂からは素晴らしい景色を堪能できた山行でした (^^/

Yさん、Oさん、お疲れ様!!

距離:19km  累積標高差:1100m 詳細コース

7:20 新中の湯登山口 - 10:00 焼岳山頂 10:30 ー 11:30 焼岳小屋 11:40 ー 14:00 河童橋 14:15 ー 中の湯(釜トンネル) 16:05 (8h45m)

PS)食当たりか?!一日中お腹が痛かった (><

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深夜 2:30 自宅発、7:00 新中の湯登山口
車10台ぐらい置ける駐車場はすでに満車、他は少し道幅が広いところに路肩駐車です。登山ツアーバスのグループもいます。

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7:20 Start 登山口には、活火山の注意看板があります。 噴火しませんように!!

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夜露に濡れた笹の中を進みます

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1時間歩くと山頂が見えてきました。
下ってくる登山者から、山頂から360度の絶景という情報に、元気が出ます。

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2時ほど歩き振り返る。 笹の草原とお花畑が綺麗です
昨晩は1時間しか眠れ無かったためか、亀の様な歩きになってしまった。

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水蒸気の噴気が見えてきました。 活火山です!

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2時間半かかって、やっと尾根に出ました。火口跡に広がる正賀池

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噴気孔を覗いてきました。 強烈な硫黄の匂い!早々に退散

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鋭い山頂をもつ南峰。 残念ですが登山禁止です。

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登ってきた道を見下ろします。火山灰で高い樹木が生えないようです。

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2時間40分かかって、10:00 焼岳山頂です
狭い山頂は、絶景を楽しむ登山者で一杯です。

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山頂からの展望は最高です。
西方から笠ヶ岳、双六岳、鷲羽岳、西鎌尾根から槍ヶ岳、
手前の尾根は西穂山荘から西穂高岳に続く

この夏に双六岳へ登ったルートが手に取るように見える

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奥穂高岳から前穂高岳へ続く釣尾根、屏風岩がはっきり見えます。
真下には梓川と上高地

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30分ほど、寝転びながら絶景を眺め、極楽、極楽 (^^
心残りですが、上高地へ下山します

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焼岳小屋を目指して下って行きます。

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振り返ると、また違った焼岳の姿です。

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1時間で、焼岳小屋です。 
小さい小屋ですが、多くの登山者で賑わっていました。

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こちら側は大正4年の噴火で土砂を流した沢が見えます。
富士山の大沢崩れの様な景観です。

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下山道には岩盤が多く、鎖や梯子が度々出てくる

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もうすぐ上高地です。 大分土砂にうもれた大正池と大正池ホテルが見えます

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1時間半で上高地へ到着。 
梓川の田代橋からの穂高。雲がかかってしまいました。

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多くの観光客に混じって、梓川に沿って河童橋へ向かう

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8年ぶりの河童橋は、相変わらず多くの観光客で賑わってました。

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河童橋から梓川と大正池の散策路下り、釜トンネルを歩いて「中の湯」へ向かいます。

途中、海外へ日本アルプスを紹介したウエストンの碑があります

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多くの人を惹きつける景色

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立ち枯れの木が大分少なくなった大正池に来ました。

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昨年完成した「穂高トンネル」の側道を歩く。
通過するバスやタクシーが少なく心配していた排気ガスは気になりませんでした。

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最後は「新釜トンネル」、勾配が11%で結構な坂です。  
20代の頃はよく、昔の「釜トンネル」を歩いて冬の上高地へ向かったものです。

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「中の湯温泉 洞窟風呂」に到着。 営業は16:00まででした。

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ここから車を停めた登山口まで標高差200m。
158号線を1時間弱歩いて登りますが、マラソンランナーのY氏が
車を走って取りに行ってくれることに (^^

Yさん、お疲れ様でした。

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by takatakabike2 | 2017-09-09 23:29 | 登山 | Comments(0)

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8月の晴天日が例年より半分だそうです。
そう言えば8月初めにスカッと晴れた以降に夏らしい晴れ日がありません。

8/11の「山の日」から夏季休暇ですが、天気予報はほとんどが曇りか雨模様 (><

ただ唯一、お盆休みの8/13・14が晴れ予報なので、当初計画の新穂高温泉-双六岳-雲ノ平-高天原-折立(バス=富山=新穂高温泉)を短縮して混雑覚悟で登ってきました。

予報通り、2日目の夜明けに双六岳山頂から北アルプス360度の絶景を堪能できました (^^/

●8/13(日) 鍋平~双六小屋 コースタイム:8h20 (地図)、8h50(実際)

5:30 鍋平駐車場 - 6:10 登山センター 6:25 - 7:40 わさび平小屋 7:50 - 9:00 秩父沢 9:15 - 11:20 鏡平小屋 11:50 - 14:20 双六小屋 

●8/14(月) 小屋~双六岳~鍋平 コースタイム:9h(地図)、9h(実際)

4:00 双六小屋 - 5:10 双六岳 5:25 ー 6:10 双六小屋 6:20 ー 8:30 鏡平小屋 9:00 ー 13:00 新穂高ロープウェイ = 鍋平

PS)今回は駐車場が一杯で慣れない車中泊や、小屋では6畳に12人(2人/布団1枚)のぎゅうぎゅう詰めと、いびきに一晩中悩まされ睡眠不足の山行でした (><

詳細コース

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《1日目 8/13(日)》

5:30 鍋平駐車場を出発。 天気予報と違って曇り空でテンション下がる (><

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標高差200mを下って、登山センターで朝飯とトイレ休憩。 
お盆休みと晴天予報だから登山者が多く、目立つのは若人のカップルが多い。

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1時間半ほど林の中を歩きます。単調ですが気持ちがいいです。
最近は抜かれることが多く、体力低下を実感します (@@

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笠ヶ岳の登山口(笠新道)を通過

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朝は曇りでしたが、晴れ渡り暑くなってきました。
急に展望が開けると林道から登山道へ入ります。正面の山を越えると鏡平です。

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1時間ほど登り秩父沢を渡る
この沢の上部に雪渓があって冷えた水が火照った体に気持ちがいい (^^

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出発から4時間、鏡平。 槍は雲の中でした (^^;
昨夏に改築していたウッドテラスが完成していました。

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鏡平小屋の名物?は「かき氷」、多くの方が食べていた。
牛丼を頼みましたが今日はないので、カレーライスにしました。

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弓折岳を越えて、やっと双六小屋と鷲羽岳が見えてきた。

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14:20 双六小屋に到着。鍋平から9時間、かかり過ぎかな?

すでに多くのテントが立っています。
ここを起点に、黒部五郎岳や鷲羽岳を登るのでしょう。
最近は大人数のグループより単独やカップルが多そうです。

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小屋の「生ビール」が飛ぶように売れています。

今晩は小屋も大混雑で、布団1枚に2人(6畳に12人)!!! 初めて。
暑苦しく、2名の大いびきで、一晩中眠れませんでした。朝方に我慢できず抜け出し娯楽室で横になりましたが、3:00頃には人がざわざわしてきて起きました。

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《2日目 8/14(月)》

朝はお弁当にしてもらったので、まだ暗い4:00に双六岳へ出発。

4:30過ぎに東の空が明るくなり始めました。

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振り返ると、台地状の尾根の向こうに槍ヶ岳

北アルプスでは双六岳の様に台地状の丸い山・尾根は珍しいです。

理由はアルプス最奥地のため氷河時代の氷河で山が削られなかったから。
その反対に槍・穂高は削られて鋭い山になったそうです。

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5:12 双六岳山頂に到着。 

雲一つない晴天ではないが、北アルプス中心部から360度の峰々の展望を楽しめました。

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南に 遠く「乗鞍岳」、手前に三角形の「笠ヶ岳」

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右回りで、北西にカールを抱いた「黒部五郎岳」、どっしり「薬師岳」

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北に 手前から「三股蓮華岳」、「鷲羽岳」、「水晶岳」、左奥に「立山」「剣岳」が小さく見える

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東に 「常念岳」、「大天井岳」方面から日の出です

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南東に 東鎌尾根と「槍ヶ岳」、「北穂高・奥穂高」

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8年前に初めて見た双六岳山頂からの展望に超感激した時ほどではありませんが、
天気と展望に恵まれ満足して下山します。

山の展望は夜明けから10:00までが勝負、過ぎるとガスや雲が出て来ます。
稜線上で山小屋かテントに泊まらないと絶景は望めません。

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下山途中の弓折岳あたりで、槍ヶ岳の西鎌尾根に「滝雲」が現れました。

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鷲羽岳が望める最後のピーク。 今日は午後から晴れという天気予報

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下山道に鏡平小屋を望みます

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鏡平小屋に到着。 振り返ると昨日は雲の中でしたが、今朝は綺麗です

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小屋のベンチで朝食のお弁当を食べます。お腹がペコペコです。

今朝の鏡池は槍ヶ岳がしっかり映っていますが、樹木が邪魔かな。

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13:00 新穂高ロープウェイに到着。運行時間内なので¥400で鍋平まで乗車します (^^; 

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心肺機能や体力の低下を痛感しました。これから1年強化しよう!



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by takatakabike2 | 2017-08-15 23:26 | 登山 | Comments(0)

c0133096_21531354.png9月・10月は登山や自転車に絶好な季節ですが今年は天気が悪く、ガッカリな週末を過ごしていましたが、
やっと、日本中が高気圧に覆われそうなので、満を持して出かけてきました。

予想通り、最高の登山日和でした!!!

こんな晴天は何年振りでしょうか、雲一つ無く、風も無く、360度の展望を一日中楽しめました (^^/

種池山荘と冷池山荘は明日が営業最終日ということもあって、泊まりの登山者が多かったです。

それに、鹿島槍ピストン日帰り登山者も多かった。 皆さん速い! こっちが遅いな (^^;

●扇沢4:20 - 爺ヶ岳-布引岳 - 爺ヶ岳- 17:20 扇沢 13h(鹿島槍はパスしました)

 (コースタイム=Yさんは鹿島槍往復:14h15、布引岳往復:12h45)

  詳細コース  行距離:21km、 累積標高差:2095m(鹿島槍の往復)

Yさん、お疲れ様でした。来年また宜しくです。

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10/14(金)
17:30 会社発 ー 扇沢 22:15着  第一駐車場は50%程で空いていた(テント泊)

10/15(土)
3:30 起床 ー 4:20発

5時半頃から明るくなり、7月に登った蓮華岳と針ノ木岳の稜線が赤く染まりました
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7:50 種池山荘に到着 8:05発
コースタイムより30分ほど速く登れましたが、かなりの方に抜かれました。
明日は営業最終日、小屋の方が後片付けに忙しそうでした。
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蓮華岳・針ノ木岳・ズバリ岳へ続く縦走路。 待ちに待った晴天で笑顔の登山者が一杯です
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小屋からは360度の展望の中を尾根歩きです。立山三山・剱岳が見えてきました。
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爺ヶ岳 南峰への登り
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北側は鹿島槍の双耳峰が綺麗です
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対面の剣岳の奥には富山平野と日本海が見えそうです
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爺ヶ岳 北峰から下って、冷池山荘・布引岳・鹿島槍まで、まだまだです。
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9:55 冷池山荘を通過。 
トレランシューズは軽いが下りで足指が痛い。体力的にもバテて来ました。
次回から登山靴にします。

帰りの時間を考えて、残念ですが布引岳で引き返します。 Yさんは元気なので鹿島槍まで行ってもらって種池山荘で合流です。
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痛い足指と重い足を引きずって、さあ最後の登りです!
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振り返ると、歩いてきた種池小屋(鞍部)~爺ヶ岳~布引岳の縦走路が一望です。
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11:00 布引岳(2683m)に到着。
鹿島槍まではあと往復1h30分かかります。山頂を望むと沢山の登山者で一杯の様です。

今日は一日雲一つない晴天です。夏は尾根の東側(右側)からガスが上がって来るけど!
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南側は、遠くに薬師岳や槍ヶ岳が見えます
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更に遠くには、霞んだ南アルプスも
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帰り道の爺ヶ岳前、疲れたので一休みです。
大町や松本の街も見えます。一日中晴天が続きます。

復路の種池山荘まで鹿島槍ピストンの若人と一緒に歩きましたが、彼も相当疲れていました。
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やっと、種池小屋に戻って来ました。
昼になって夏の様な日差しで暑いです。贅沢ですが夏山の様に午後からガスが湧いてほしい (^^;

種池小屋でYさんを待って20分、無事に合流出来ました。
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種池山荘から2時間30分の下りは脚力の限界を感じましたが、なんとか暗くなる前に戻って来れました。 脚力限界の登山で満腹 (><

今朝の登りは夜明け前で、紅葉に気がつきませんでしたが紅葉が綺麗でした。
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登山口に 17:15到着です。

普段のランをサボっていたので、今日も厳しい山行になってしまいましたが、何年かぶりに晴天の縦走を楽しみました。
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PS) Yさんから、鹿島槍山頂での写真を借用
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by takatakabike2 | 2016-10-16 13:29 | 登山 | Comments(0)

c0133096_21531354.png振り返れば9月はほとんど晴れ間がない1ヶ月でした。

10月に入った今日も1日小雨模様、来週は台風が来るようで、なかなか秋の澄み切った青空が望めません。

先週行く予定だった中央アの宝剣・檜尾・空木岳縦走も10月中旬へ再計画です。

ただ、10月中旬になると駒ケ岳ロープウェイのバス始発が2時間遅くなるので、7月に登った北ア 針ノ木・蓮華岳の近くの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳を検討しています。

その頃には秋雨前線が去って、澄み切った秋空を期待したい。

  ●扇沢-爺ヶ岳-鹿島槍ヶ岳(南峰)-爺ヶ岳-扇沢 (コースタイム:14h15)

  詳細コース 歩行距離:21km、  累積標高差:2095m

  3:00起床、4:00発、17:00 or 18:00着 少しハード。ヘッデンと防寒対策が必須です。


※9/29に穂高連峰の涸沢ヒュッテHPを覗くと今が紅葉真っ盛りでした (^^
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by takatakabike2 | 2016-10-01 22:18 | 登山 | Comments(0)

夏期休暇の後半は低気圧の影響で不安定な天候が続き、山行(二泊三日)へ行くチャンスがありませんでしたが、山の天気予報によると一日だけ土曜がはれるので、北アルプスの双六岳(予定は)の日帰り登山をしてきました。 お盆が過ぎると山は空いてます。

c0133096_17163187.jpg前日は15:00自宅発、21:00新穂高温泉 鍋平駐車場に到着(6h)、テント泊。

耳栓を忘れてしまい、30分毎に到着する車の音とライトでほとんど眠れませんでした(><

当日の予定は2:30起床、登山口を3:30発のつもりが、登山口近くの登山者駐車場が満車で、200mほど登った鍋平駐車場からの出発となり、登山口のスタートが4:20となり1時間ほど遅れてしまいました。


3:20鍋平駐車場ー3:50登山センタ(1090m)4:20ー9:00鏡平山荘9:25ー11:40双六山荘(2550m)12:00ー18:40鍋平駐車場 (15h20)

コースタイム:14h40

詳細コース(他の方のナビデータを借用)   累積標高差:1800m  距離:28km

寝不足やスタート地点が変わったり、コースが長いこともあり、残念ながら双六岳までは行けませんでしたが、十分に夏山の素晴らしさを堪能できました (^^/


7年前の早朝の双六岳。 この景色を期待したが。。。  山は朝が一番!
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3:20 鍋平駐車場から登山センタへの登山道は、夜明け前でしたが満月で明るく、道に迷うことはありませんでした。 ※登山道の地図

5年前にはこの道は無かったのですが、下の登山者用駐車場は路肩駐車を禁止したことで収容台数が減って満車になることが多く、鍋平を勧めているため、最近登山道を整備した様です。

登山センタも新しくなって、トイレや自動販売機がある所は24時間空いています。ここで朝飯を食べて、4:20 スタート。 
※当初予定の駐車場ならここまで5分ですが、今日はごたごたで50分程かかりました。

最初は林道を1時間半ほど歩きます。天気は予報通り晴天です
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笠ヶ岳への登山口を通過。ここの登山道は急登です
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途中「わさび平小屋」でトイレ休憩後、1時間50分で「小池新道」に到着。
ここから山登りです。まだ日差しがなく暑くないので快適に登れます。
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日差しが出てきました。 青空が眩しい (^^/
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2時間半で「秩父沢出会い」に到着。

コースタイムより30分速く着きましたが、昨夜寝ていないので眠い眠い。
冷たい沢水を浴びるとスッキリ、夏山ならではの気持ち良さです。
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4時間ほどで1000m登って8:15「シシウドヶ原」2090mに到着。

登りは緩いですが林道歩きがあって距離は長く時間がかかります。
ここは高い樹木がなく、焼岳や西穂高がよく見えます。
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笠ヶ岳も綺麗に望めます。

今日も多くのトレランの方が抜いていきました。日帰りで何処まで行くのかな?!
あとで、帰り道で聞くと「雲の平の入口の黒部源流まで行って来た」と、小走りに下って行った。元気だなぁ!
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9:00 槍・穂高を写す「鏡池」に到着しました。
今日は残念ながら穂高連峰の尾根は雲の中です。
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広々した木製のテラスは修理中で休憩ができません。
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「鏡平小屋」で休憩。 ここには「かき氷」が売っていた。

前回ここで「牛丼」を食べたがまだまだ先が長いので帰りにしたが、帰りには売り切れていて、カレーライスをいただきました。
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小屋の周りは池が点在して気持ちが良い所です。 
ここから弓折岳(2588m)まで300m登れば、双六小屋まで尾根歩きです。
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30分登って、まだまだ山頂へ続く道が続きます。
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振り返ると、鏡平小屋が小さくなりました。
槍・穂高連峰の尾根はまだ雲の中です。登山者は残念でしょう。松本方面は曇りかな。
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小屋をズーム
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弓折岳を登りきり、尾根に出ました。
富山方面は晴れのようです。
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雲が多くなってきました。
ここは双六岳が見える「お花畑」ですが最盛期は終わり、ほとんど枯れていました (^^;
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保護色でよくわかりませんでしたが、2匹の「雷鳥」が登山道のすぐ近く居て「ビックリ」
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双六小屋が見えてきました(鞍部の土色の所)。 
その奥が雲の中の「鷲羽岳」、左は「双六岳」です。 遠くまで来ました。
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お盆休みが終わってテント場のテントも2張り、寂しいです。
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11:40 双六山荘に到着。 コースタイムとほぼ同じ7時間20分かかってしまった (@@

3人の中年女性の1人が双六岳へ登って行きました。「三俣山荘」で会いましょうと言って。他の2人は山頂を巻く「巻き道コース」を行くのでしょう。

元気だなぁ。 今回の登山者も女性の方が多かったし。

ここから双六岳往復は2時間です。帰りの時間を考えてここで終了します (^^;
山頂は雲の中だし、スタートの時間が遅かったし寝不足も堪えた。


足腰が悲鳴をあげる中、マイペースで下山して途中、雨に降られましたが暗くなる前、
18:40 無事に駐車場へ戻って来られました。

寝不足と疲労の中、これから6時間かけて車の運転をするのは辛く危険なので、駐車場で泊まって明朝帰宅することにした。
食欲はあまりなく非常食を食べ、横になると朝まで爆睡でした (^^/

PS:
夜、冷たい飲料ドリンクを買いに街へ下った帰り、真っ暗の中を2名の登山者が鍋平駐車場方面へ歩いていた。これから登りの道のりがあるので、車に乗ってもらいました。 
見覚えがあると思ったら帰りの林道で追い抜いた方です。1人の方が足を怪我して時間がかかったとの事。いいことしたな。


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by takatakabike2 | 2016-08-21 22:42 | 登山 | Comments(2)

c0133096_20171103.jpg1週間前に梅雨前線が消滅し梅雨明けになって夏の高気圧に覆われたが、例年の太平洋高気圧じゃなくてオホーツク海高気圧だった。

それで、今週は毎日晴れたり曇ったりの安定しない天気で、今日も10:00頃からガスが湧いてきて、それから下山するまで雲の中でした。

その代わり、暑い日差しがなく歩きやすい山行だったし、ガスがかかる前に針ノ木峠へ登って360度の展望を楽しめのは良かった (^^

今年は残雪が少なく日本三大雪渓にしては寂しいい限りで、30分程度しか登れなかった。9年前の8/14に登った写真を見ると1ヶ月も後だが残雪が多く、1時間ほど雪渓登りが出来たのに。

5:00 扇沢(1400m) - 6:10 大沢小屋 ー 9:00 針ノ木小屋(峠) 9:15 ー 10:15 針ノ木岳(2821m) 10:35 ー 11:05 針ノ木小屋(昼飯)11:30 ー 12:40 蓮華岳(2799m) 12:55 ー 13:35 針木小屋 14:00 ー 17:00 扇沢  計:12h (コースタイム:11h30)

詳細コース   累積標高差:1690m   距離:17km

北アではマイナーな山域と思っていましたが、流石は北アルプスです。かなりの登山者が登っていました。 

朝早く一緒に出発した日帰り登山者も20人ほど居ました。ほとんどの方に抜かれました (^^; 
9年前は3泊4日の小屋泊まりの荷物を持って針ノ木小屋まで4時間、今回と同じタイム。体力低下を痛感させられた。

Yさん、お疲れ様でした。 また宜しくです。

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前夜 17:30発、扇沢の無料駐車場に22:15着。 350台収容の駐車場があと10台ほどで満杯。

4:00 起床、夜中に駐車する車のヘッドライトでなかなか眠れなかった。朝には駐車場は満杯でしたが、ここに350台は停められないでしょう。お盆の頃はどうなるのかな?!
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北アルプス初期の開拓者:百瀬健太郎氏の有名な詩です。 登山届を出して 5:00発
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途中のヘリポート広場から、爺ヶ岳方面が綺麗に望めました。
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樹林帯の中を上り下りして、6:10 百瀬慎太郎のレリーフがある「大沢小屋」着。

小屋の主人が一昨日、NHK-BSの撮影隊が泊まったとの事。昨日は針ノ木小屋で泊まり今日は針ノ木か蓮華岳に登って撮影している模様。 番組は「花の百名山」、会えるかな (^^
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やっと樹林帯を抜け、針ノ木雪渓と針ノ木岳が見えてきた
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雪渓を登ります。 小屋の主人が例年よりかなり残雪は少な目と言っていた。
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雪渓を20分ほど歩くと、ガスが出てきて視界がなくなる。ここから先はクレパスがあって「立入り禁止」の看板あり。 だが先行者が登って行くので後を追う。
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下を見てもガスで真っ白
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同じ場所の1時間前
「ヤマレコ」に先行で登っていた方が写真を投稿していたので拝借しました。 爺ヶ岳が綺麗に望めたんですね。羨ましい!
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雪渓が終わってからはグズグズの沢を登ります。峠まで行けば景色が良さそうです。
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9:00 針ノ木峠に到着。 なんとかガスに巻かれる前に登れました (^^/
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遠くに槍ヶ岳がなんとか見えます。
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9:15 針ノ木岳を目指します。登り1時間

途中、振り返ると「コマクサ」の群生で有名な、どっしりした雄大な「蓮華岳」
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針ノ木岳とズバリ岳。 爺ヶ岳までの尾根はかなりのアップ・ダウンがあるね。
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7月は沢山の高山植物が咲いている。
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10:15 「 針ノ木岳」山頂です。 ガスが湧いて周辺の山の頂きが雲の中で展望はダメす。
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ズバリ岳へ向かう道。 今朝会ったトレランの若人はもう越えただろう
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大沢小屋の主人が話していた NHK-BS「花の百名山」撮影隊に会えました (^^
歩きながら撮影ができる大きなコイルスプリングが付いた特殊な撮影機を持っていました。
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真下には黒部ダムの黒部湖。 

正面の尾根は去年夏に縦走した「薬師岳~立山」の縦走路。左側の平らな場所は「五色ヶ原」です。
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30分弱で針ノ木岳を下って、次は蓮華岳です。
ガスでほとんど展望は望めませんが、「コマクサ」の群生に期待して登ります。
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群生とは言えませんが、小石の間から「コマクサ」が所々に咲いています。 登山者に聞いてみたら今年は不作のようです。
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ガスの中から子連れの雷鳥が現れました。 元気に育てよ!
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12:40 蓮華岳山頂。 ここもガスの中でした。
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下りはガスの中をゆっくり下り、最後の1時間は飲み水も無くなりバテバテで、17:00 扇沢に到着しました。

半年振りの登山は厳しかった。 あと2週間、夏山までに鍛えよう!

「SIRIO」の靴の履き具合は上々。欲を言えば小指に少し圧迫感があるので、あと 0.5cm 大きいほうが良かったかな。


by takatakabike2 | 2016-07-24 18:52 | 登山 | Comments(0)

c0133096_12084918.jpg今年の夏山は例年通り北アルプスです。 山域は立山~薬師岳の縦走、ここは一昨年に逆コースを歩いています。(逆コースよりは上りが1000m少なく、下りが1000m多いので楽かな)

過去を振り返れば今回で3回目、前回は14年前になるので当時と体力・気力・耐力を比較できてしまう。怖いなぁ

結果は完走できたけど、暑さのピークどきに薬師岳への登りは体力的に堪えた。今年に入ってランを手抜きしていた罰だな。

 コース地図  累積標高差 上り:2448m 下り:3411m  距離:34.1km

このコースが良いところは、
まず第一に登山者が少なくて静かな山行ができる。 第二に山が深く3000m級の山々に囲まれた景色が素晴らしいこと。

登山者が少ないのは、縦走路の途中へ登る登山口がないこと(事故の際はエスケープルートがない)や、小さなピークを何度も登降攀するタフなコースだからかな。

今回の縦走は珍しく連日の日本晴れで抜群な景色の中を歩けました ♪♪ 
9:00頃まで涼しく景色も最高の縦走ですが、昼に近づくと暑さが厳しくなり、北薬師岳の登りでは水分不足と暑さと疲労で軽い熱中症になりかけ30分ほどダウンしてしまった。 昔、学生時代の苦しい南アルプスの夏合宿を思い出したよ (^^;

今年の夏、下界の街は猛暑ですが山も猛暑でした。 日中も暑かったけど例年、日暮れや日の出前は寒くてヤッケや手袋を身につけますが今年は不要でした!

《一日目 8/9(日)》
立山駅6:20=7:40室堂(2430m)7:50-9:45立山(3003m)10:00-11:30竜王岳11:35-12:50獅子岳13:00-14:00ザラ峠14:10-14:50五色ヶ原山荘  ~7h (コースタイム:7h)

《二日目 8/10(月)》
山荘4:00-4:50鳶山-6:20越中沢岳6:35-7:45スゴノ頭7:55-8:45スゴ乗越-9:25スゴ乗越小屋9:50-11:00間山-13:00北薬師岳13:15-14:10薬師岳(2926m)14:25-15:00薬師岳山荘  ~11h (コースタイム:10h10)

《三日目 8/11(火)》
山荘(2700m)4:30-薬師峠-太郎平小屋-10:00折立(1356m) ~5h30 (コースタイム:4h50)

折立10:45バス=有峰口駅=12:00立山駅=13:00亀谷温泉(入浴)14:00=20:30自宅

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《登山前日 8/8(土)》 
13:00自宅-20:00立山駅無料駐車場(5つもあるので空いていた)

《一日目 8/9(日)》
富山電鉄の立山駅6:00始発のケーブルカーに乗る予定で、30分前に乗車券売場へ行くと、すでに長蛇の列で結局、臨時運行6:10の次の6:20発となってしまった (><  1時間前に並ばないとね。
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立山駅からケーブルカーと高原バスで一気に登山口の室堂(2430m)に到着。予定から20分遅れて 7:40 天気は最高です。
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大勢の観光登山の方が雪渓を横切りながら「立山」へ登って行きます。
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「一ノ越」にザックを置いて登ります。 
途中、見下ろすと白い雪渓が綺麗です。向こうの山は大日岳と奥大日岳。
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行列で登る大勢の観光登山者。 14年前より多くなったと思う、特に小学生が多いね。
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9:45 立山三山の「雄山」3003mに到着。 でも、あの祠が3003m。
お祓いし忘れました。 あそこなら360度の絶景だったのに、お祓いは500円だし。
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さすがは3000m級です。周りの山々を見下ろします。
右から薬師岳・黒部五郎岳・笠ヶ岳・赤牛岳・槍穂高。 薬師岳まで結構あるね。
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五竜岳・鹿島槍ヶ岳の後立山連峰
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立山雄山の下りは大勢の登山者を避けるため時間がかかった。 なぜ、登り・下りのルートを決めて分けないのか? 今に事故が発生するな!(ただ、観光客は雄山から立山三山を歩くため下山者が少ないのが幸いか)

一ノ越へ戻り、観光客がいない静かな竜王岳へひと登り。11:30 ここから縦走が始まる。
五色ヶ原右端のガレ場が立山カルデラで、今晩泊まる山荘も見える。
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鬼岳を巻いた後は、雪渓を越えて獅子岳へ向かう。 物騒な山名が多いいね
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獅子岳の登り手前で一服。 歩いてきた道を振り返る。立山が遠くなった。
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12:50 獅子岳に到着。 黒部ダムにせき止められたダム湖の黒部湖を見下ろす。対面のトンガリ山は針ノ木岳
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今日一番厳しいザラ峠への大下りと登りが始まる。飛騨側からガスが上がってきた。 上昇気流の風が涼しい。
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高山植物も咲いていた
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14:00 ザラ峠に到着。暑い暑い。 結構、暑さで疲労する。

獅子岳を見上げる。結構下って来た。 今度は五色ヶ原まで登り返します (><
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14:50 ザラ峠から20分登って、やっと五色ヶ原に到着。 ここは湿原の別天地だね
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ここの山荘は、雪渓の水が豊富なので毎日、お風呂を沸かしています。 気持ちよく汗を流せました。

珍しく、フランス人の家族3人が居て会話していましたが、フランス語なので全くわかりません。 日本語はわかるのだろうか? 山の標識は読めなくても縦走コースは尾根の一本道だから問題ないね。 日本アルプスまで日本観光ブームかな?!

部屋は6畳に5人だったので余裕をもって眠ることが出来ました。 
二人連れの若人も明日は薬師岳山荘まで行くそうです。 こっちは暑さと疲れで部屋でダウンしてましたが、元気そうでした。

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《二日目 8/10(月)》
今日のコースタイムは10時間強なので、起床は3:30、朝飯はお弁当にしてもらい 4:00に出発。到着予定は14:00か15:00かな。 まだ暗い外に出ると、例年と違って全く寒くないです!?

30分ほど歩くと明るくなり始め、「後立山連峰」の辺りから日の出になりそう。 「剣岳」・「立山」のシルエットが綺麗です。 それと朝は涼しくて登りやすい!
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登り続けて 4:50 「鳶山」に到着。
ここから下って、次のピーク「越中沢岳」を目指します。 朝焼けで綺麗な薬師岳ですが、まだまだ遠いです。
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5:07 日の出です。 今日も日本晴れです ♪♪ 
ただ、薬師岳へ800m・3時間40分の登りが昼の暑い時になるのが不安 (@@
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越中沢岳の登り。早朝の爽やかな時の歩きは気持ちがいい、空は雲一つない快晴。  
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山頂に 6:20到着。 五色ヶ原・立山・剣岳を振り返る。 
他の登山者には抜かれましたが (^^; 歩きは快調です。
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これからのコースは、まず下って「スゴノ頭」へ登り返し、また下って最低鞍部の「スゴ乗越」。 そこから「薬師岳」への長大な尾根を登っていく
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鞍部に着いて、ここから「スゴノ頭」へ
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7:45 登りがやっと終わり山頂に到着。越中沢岳は急峻だった

次第に日差しが強くなって来ました。 ここまでは羊羹や肉の燻製を小まめに食べてきましたが、ゆっくり休んでお弁当を食べる。
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薬師岳をバックに。 まだ、8時台なのに暑くなって来た。
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8:40 最低鞍部の「スゴ乗越」に到着
折角登った標高をかなり下げました。ここから「北薬師岳」へ約800m・3時間40分を登ります。 

「赤牛岳」の尾根が真正面です
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9:25 「スゴ乗越小屋」に到着、10:00発

暑さを避け貴重な日陰で30分ほど休む。残りの弁当を食べ「コーラ」を購入して元気をつける。一昨年に逆コースで縦走した際に購入した「もも缶」を探したけど今日は無かった (><

ここから眺めると「越中沢岳」と「スゴノ頭」は凄いね。 
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1時間で「間山」を通過 11:00、順調です。

暑くて脱水症や熱中症になりそうですが、少しだけガスが出て来て「ほっ」とする。 同じようなペースの中年夫婦と声を掛け合って元気づける。
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11:40 ガスが消えて炎天下の中、ついにダウン (@@
気持ち悪くなって20分ほど休憩する。食べないといけないけど食欲がない。

12:00 少し持ち直し、亀の様にゆっくり歩いて行くことに。 

恵みのガスが出てきて暑さが和らぎました。 20分ほどで「北薬師岳」が見えてきたが、まだまだ登る。
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13:00 やっと「北薬師岳」に到着。 
ガスの中で気温が下がり体調が良くなり食欲が復活、パンとハチミツで元気をつける。 
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「薬師岳とカール」が綺麗に見えてきた。 北アルプスの華麗な貴婦人かな
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意外に遠い、もう少し
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山頂直前で、珍しく一羽の「雷鳥」に出会いました。 岩と同じ様な色なので、わかるかな?
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14:10 「薬師岳」2926mの山頂です。

「北薬師岳」から40分のコースタイムが 1時間もかかってしまった。 でも、何とか着けたのは涼しいガスのお陰かな。
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15:00 出発から11時間もかかってお宿の「薬師岳山荘」2700mに到着。
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この小屋は縦走ではなく、薬師岳だけを登る一泊二日の方が多く泊まり、今日も最新ウェアを身につけた山ボーイ・山ガールがかなり居ました。
お盆休暇前なので一人一畳は確保できました。

五色ヶ原山荘で見かけたフランス人親子が途中の「スゴ乗越小屋」ではなく、ここまで歩いて16:00頃に到着しました。外人は体力があるね。フランスのアルプスで鍛えているかな。

ここの小屋は4年前に新築され過ごしやすいし、食事も美味しいし、従業員の方も親切です (^^

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《三日目 8/11(火)》
昨晩、右足小指に違和感があった。 6年履いた登山靴の先端が柔らかくなって指を圧迫する様だ。 バンドエイドを数枚重ねて貼って、明日はゆっくり下山することに。 靴を新しく替え時かな。

折立発 10:45のバスに間に合うように、余裕を持って 4:30に出て 10:00着予定とした。今日も天気は良さそうだ。
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明るくなって来ました。 
右から黒部五郎・三股蓮華・雲ノ平、奥に槍穂高連峰が見えます。
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夜が明けると、意外と雲が多かったです。 山はもう秋かな、「うろこ雲」のような。
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1時間ちょっと下ると、キャンプ場の薬師峠に着く。 ここには沢からの水と綺麗なトイレが完備されている。 半数以上のキャンパーはすでに出立しています。
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太郎平の近くまで来ました。
草原の向こうに、雲ノ平・黒部五郎の山々。雄大な眺めです
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有峰湖に向かって降りていきます
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途中、薬師岳山荘の若い従業員の方が(息子さんかな)、缶ビール4箱を「ぼっか」して運び上げていました。これからのお盆休暇で宿泊客が増えるからな。 お疲れ様です。

最後の展望台です。左から大日岳・剣岳・立山三山の眺め。 遠くから歩いて来た。
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1356mの「折立」に 10:00到着。

夏山が終わりました(^^)/   終わってしまいました(ToT)

今年の山行は猛暑に悩まされたが、久々に気合が入る山行でした。
脚力の低下を思い知らされました、サボっていたランを始めないと。

帰りは、亀谷温泉の「白樺ハイツ」でひと浴びしてから帰宅しました。
この温泉は大正10年の電源開発の工事で発見された約6km上流の泉源から引湯しています。 源泉掛け流しの単純硫黄泉・アルカリ性のつるっつるな温泉です。

3日間の汗を流し疲れも取れました ♪♪


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by takatakabike2 | 2015-08-11 21:14 | 登山 | Comments(2)

c0133096_23333493.jpg天気予報では金曜は雨模様、日曜からは台風の影響で雨、土曜だけが全国的に晴れ。

というラッキーな週末に、松本市の三股を起点に北ア 常念岳・蝶ヶ岳の左周回登山をして来ました。

予報通り、晴れ時々曇りの天気で、常念岳の山頂からは360度の最高のパノラマが展開し、特に目の前には 穂高・槍ヶ岳連峰が素晴らしかった!

ただ、常念岳の急登でパワーを使い果たし、その後はバテバテ (^^;

この山域は、常念に健脚の山ボーイ。 蝶には山ガールが多かったです。

3:50三股(1286m)-(5h40)-9:30常念岳(2857m)9:50-(3h50)-13:40蝶ヶ岳(2677m)14:00-(3h15)-17:15三股   (計:12h40 休憩含み:13h25)  〈コースタイム:13h40〉

詳細コース  距離:18.7km  標高差:1593m  累積標高差:1978m

Yさん、Sさん、お疲れ様でした。 来年は11h程度の山にしましょう。

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前日17:30会社発、18:30 S氏宅発、22:15三股着。 林道でクマに遭遇 (^^;  駐車場は5割程度の混み具合、トイレ有り。

3:00起床、3:50Stat
林道を15分ほど歩くと登り口に着く。以前はここまで車が入れましたが、車の登山者が増加したため下に大きな広場(駐車場)を造ったのでしょう。

少し登ると、蝶と常念登山道の分岐あって、今日は最初に常念岳へ登る左回りの道を選択。
看板に警告文が書いてあり、『この常念岳コースは急登が続くので体力に自信がない方は登らないで下さい』。。。 脅かすなぁ。

5:30頃から少しずつ明るくなって、予報通り天気は良さそうだ ♪♪
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紅葉がちらほら
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3時間半登って樹林帯を抜けると、やっと前常念岳が見えてきた。
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常念から「蝶槍」(ちょこっと尖ったピーク)までの縦走路が見えた。結構あるよ!
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下界の松本方面は雲海の下です。
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あっと言う間に、ガスに覆われ、天気は大丈夫か。。。 心配
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暫くするとガスが晴れました(^^)/  前常念岳を過ぎ、急登が一段落。 
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尾根の右には大天井岳、遠くに鹿島槍の双耳峰が望めます。
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尾根の左側には、噴煙を上げる御獄山、乗鞍岳、穂高連峰が望める。

※御獄山で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
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そして、常念岳までもう少し (^^
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最後の登り。 ここまで急登でしたが、体調が良く順調に登れました。 しかし、同じコースと思われる単独の日帰り登山者3人に、抜かれました (^^;
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10分で登りきり、360度の展望 ♪♪

山頂には常念小屋やヒエ平登山コースから登ってきた方や、蝶ヶ岳から縦走してきた方を合わせ、10数人の登山者がおりました。

皆さん、カメラとビデオを撮るのに忙しそう (^^
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穂高連峰から遠く北部の立山・剣岳、鹿島槍・白馬岳まで北アルプスの全域が見渡せます。 (クリックで拡大)
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山頂の場所を変えて、噴煙を上げる御獄山、乗鞍岳、穂高連峰 (クリックで拡大)
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八ヶ岳、富士山、南アルプス (クリックで拡大)
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蝶ヶ岳までの縦走路は下り基調ですが、2、3回の登り下りがあって厳しそう。
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30分ほど絶景の穂高連峰を眺め、5時間半の急登の疲れを癒しました。

折角1500m登ったので長居をしたいけど、まだまだ先は長いので出発します。
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20分ほど下って来ました。 南下するほど曇り空になる。
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常念岳から最低鞍部まで下りました。 下りは脚がくたびれるから嫌いです。
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標高が下がり樹林帯では紅葉が始まっています。
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蝶槍までもう少しです。
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13:05 蝶槍に到着。 
穂高連峰と槍ヶ岳北鎌尾根。 日差しが高層の雲に遮られ山の色はイマイチ。(クリックで拡大)
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振り返ると、前常念までの急登が凄いです! 良く登りました。
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蝶ヶ岳ヒュッテ穂です。 ここで縦走も終わり。 

穂高連峰の展望台と呼ばれる人気コースの割には、はそれほど大きくはありません。
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小屋の奥にはキャンプ場。 山頂は目の前です。

常念岳の登りはコースタイムより1時間短縮できましたが、その疲れで縦走路ではペースダウン。 ここからは怪我をしないように、ゆっくり下ります。
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下りは膝サポーターを忘れたこともあって、膝がガクガクになってしまった (^^;

クマには会いませんでしたが、ゴジラに出会いました!
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17:15 三股に到着。

去年の『白馬三山日帰り』より距離やコース時間が少し短く、ちょっと甘く見てました。 かなり厳しいコースでした。

でも、運良く好転に恵まれて、穂高と槍の展望コースと紅葉を満喫しました。 かわいい山ガールにも会えたし。

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by takatakabike2 | 2014-10-05 19:39 | 登山 | Comments(0)

今年の夏は台風が来なくて晴天の猛暑日が続いていますが、登山には絶好の夏です。 休み前半は海で、肩と背中を焼いてしまい、後半に夏山へ行って来ました!

c0133096_145406.jpg山域は色々迷いましたが、5年振りに薬師岳~立山方面の縦走です。

連日の晴天で、たくさんの登山者の笑顔に会えました。 休み後半だったので、前半からテント泊一週間(槍~立山)の若人猛者数人と抜きつ抜かれつ、山に若人が戻ってきたかな。

今回、朝飯は弁当にして暗い中を歩き始め、夜明けの山並みの美しさと、鳥のさえずりを聞きながら涼しさの中を歩けました。 最高でしたぁー (^^)/

コースは、こちら
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●8/13(火) 前日

登山口の折立まで自宅から320kmあるのと、有料の有峰林道のゲートが20:00に閉まるので、13:00に出発。 中央高速の松本出口前のPAで30分ほど、通勤割引(17:00~20:00)の時間調整。でもこの後、ゲート閉鎖時間を気にして焦って走ることに。。。 
余裕を持って行動しましょう (^^;

なんとかゲート時間に間に合いました。 折立の駐車場は例年通り満杯ですが、片側路上駐車OKなので問題ありません。 夜中に入って来る車両がなくて静寂の中、ぐっすり眠れました (^^


●8/14(水) 一日目

 折立-太郎平-薬師平-薬師山荘 (コースタイム:7h、 実タイム:6h)

今日は新築の薬師山荘まで7hなので、ゆっくり出ればいいが、涼しい早朝5:00発。
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2時間登って、剣岳、立山がくっきり。 遠いな
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でかい薬師岳が見えて来ました
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雄大な尾根に、続く登山道
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9:00 太郎平に到着。 コースタイム5hを1h短縮。
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薬師岳
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左から、水晶岳、雲の平、鷲羽岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳
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1時間登って、薬師平から太郎山と黒部五郎岳
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薬師への道
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11:00 薬師山荘に到着。 ここから山頂までは1時間
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小屋からの展望
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夕食17:00まで6時間は長~かったけど、新築の小屋でまったりできました。


●8/15(木) 二日目

 薬師山荘-薬師岳-北薬師岳-スゴ小屋-スゴの頭-越後沢岳-鳶山-五色ヶ原
 (コースタイム:9h30、 実タイム:10h30)

3:30起床、あまり眠れなかった。1時間おきに起きて。。。
4:00発、30分歩くと明るくなりはじめ、4:50薬師岳に着くが完全にガスの中なので通過。 途中、ソロのテント持ち山女子に会う。夜中の2:00にテント場を出てきたって (@@

6:10 北薬師岳に到着、ガスが晴れてきた。 薬師岳と薬師谷カールが素晴らしい (^^
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ここで、トレランの6人組に会いました。 聞くと、今日は立山の一ノ越小屋から双六小屋まで、明日は槍を通って表銀座コースの燕岳、中房温泉へ下りるそうです。 驚異的!!

北薬師を振り返る。
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これから行くコースが良く見渡せる。 スゴの頭、越中沢岳、鳶山、立山、剣岳。 今日のゴールの五色ヶ原山荘は鳶山の向こう。 まだまだ遠い!
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高山植物も花盛りでした
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8:00 間山 着。 来た道を振り返る。
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スゴ小屋までもう少し
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9:00 スゴ小屋 着
コースタイム+1h余計にかかる。 五色ヶ原からの縦走者もここで休憩、この先のスゴの頭の登りはスゴいと脅かされる (^^; 
  
小屋からはスゴの頭と越中沢岳がそびえ、「桃缶」買って元気をつけるが、カロリーオフって。。。
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10:30 スゴの頭 着
樹林帯で風が無く急峻な登りは堪えました (><)  周りの登山者も厳しい!の連呼
ここは、最低鞍部のスゴ乗越から薬師岳までが見渡せる。 結構歩きました!
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この先の越中沢岳も圧倒される急峻な登り (@@
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12:30 越中沢岳 着
登りはキツかったけど、途中からガスに覆われ涼しくてラッキーでした (^^
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五色ヶ原に着いて木道を歩く。 晴れていれば、もっと素晴らしい景色でしたが。。。
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14:30 五色ヶ原山荘に到着。  ここは水が豊富で沸かし湯の湯船があり、汗を流せる (^^
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●8/16(金) 三日目

 五色ヶ原山荘-ザラ峠-獅子岳-龍王岳-室堂山-室堂 
 (コースタイム:5h30、 実タイム:5h20)

3:15起床、昨晩も1時間おきに起きてよく眠れなかった (><)
3:40発。 今日は折立へ早朝以外で唯一のバス便(室堂9:20発)に間に合えば、立山に登らず帰宅。 間に合わなければ立山に登り、雷鳥荘に宿泊して翌日帰宅する予定。 だから制限時間は5h40分

小屋で一番の出発、夜空には満天の星です。 念のため熊避けの「鈴」を初めて着ける。 

コースタイムどおり、45分で歴史に名を残す鞍部の 「ザラ峠」に着く。

対面の獅子岳の斜面を2つの灯りが降りてくる。 あちらも早出です。そのうち合流すると思っていたが、一本道なのに合流しなかった?! 途中の廃道を行ったのか、休憩していたのを気づかなかったのか???
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後から来る方のヘッドライトが点々と見えて、今この山に何人が登っているか一目瞭然。 朝は力が出ず獅子岳の登りでテント持ちの若人に抜かれる。

5:00 空が茜色に染まり、昨晩宿泊した五色ヶ原、薬師岳、裏銀座の山々が浮かぶ。
 ※クリックで拡大
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6:00 獅子岳に到着。
コースタイム2hが2h20かかる。 これではバス時間に間に合わないからゆっくり行く事に。
これから登る鬼岳、竜王岳と立山。 鬼岳は巻いていきます。
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鬼岳から獅子岳を振り返る
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7:40 龍王岳に到着
後半調子が上がってコースタイム2h30を1h40に短縮。 テント持ちの若人数人に抜かれましたが。。。 これで、バス時間に間に合うので室堂へ下ります。

フィナーレから歩いてきた縦走路を振り返る。 よく歩きました (^^)/
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立山三山の一つ浄土山 着。 他の三山の立山、別山と、剣岳を眺める。 ここから室堂へ下る。
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室堂バスタ―ミナル、奥は奥大日岳、中大日岳、大日岳
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別山、真砂岳
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9:00 室堂着。 
9:20室堂バス発=10:20着 立山駅 10:35発=10:47着 有明口駅
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有峰駅口駅の駅舎には 「小澤駅」と書かれたレトロな駅舎。 右書きだから戦前?!
富山も暑いです。 待ち時間に富山名物 「ますの寿し」 を食す 
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11:30 有明口駅バス発=12:30折立着

今年の夏山が終わりました。 連日の晴天の中、雄大な景色とテント持ちの若人に会って、沢山の元気をもらいました。

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by takatakabike2 | 2013-08-17 23:43 | 登山 | Comments(0)

4:00 小屋発
4:50 薬師岳山頂 ガスの中 (ToT)
5:30 北薬師岳山頂でガスが晴れる (^o^)/
8:30 スゴ小屋 コースタイムを1時間余計にかかる
11:15 スゴの頭 暑くて風がなく、厳しい登りでした。
14:35 五色ヶ原山荘着                    ~携帯
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by takatakabike2 | 2013-08-16 11:13 | 登山 | Comments(2)