人気ブログランキング |

カテゴリ:登山( 186 )

c0133096_14161979.jpg

2年ぶりに金時山で「初日の出」を迎えました。例年通り多くの方が登頂されて山頂は大賑わい。

でも、ギリで初日の出に間に合わなかったから、次回は10分早く登り始めよう。

残念ながら朝方が曇りがちの天気で、富士山は雲の中でしたが、その後は晴れ渡り、穏やかな元旦の登山を楽しめました。

歩行距離:12km  累積標高差:920m  詳細コース

5:45 金時神社 - 6:55 金時山(1212m) 7:30 - 9:35 昼飯 9:50 - 10:55 明神ヶ岳(1169m) - 12:30 宮城野バス亭 - 13:10 金時神社 (7h30m)


c0133096_15280452.jpg


=================================

4:10 起床、4:30 出 - (高速) - 5:30 金時神社 

5:45 すでに駐車場は満車。まだ暗い中を出発します。 
寒いのでズボン下を履いてきて良かった。

6:30 東の空が明るくなってきた。

c0133096_14443206.jpg


c0133096_14464694.jpg


6:55 金時山の山頂到着。 
日の出と同時に配る「バッチ」と「絵馬」をもらう長い列が出来てます。

200人はいるかな!?

c0133096_14495118.jpg

c0133096_16340577.jpg

c0133096_14534253.jpg


残念、富士山は雲の中でした。

c0133096_14501319.jpg


一昨年は絶景でしたが

c0133096_14524382.jpg


7:30 明神ヶ岳へ向かう

ここから当分、展望が効かない高い笹薮の中を歩きます

c0133096_15020983.jpg


金時山から1時間30分ほど歩き振り返ると雲が去り晴れ渡り、
金時の左に富士山が望めました。

c0133096_15031622.jpg


何度か小山を越えて最後は縄文時代に燧石を算出した火打ち石岳の北側を巻く
北側なので暗く寒い。

c0133096_15094784.jpg


明神ヶ岳の直下に到着

c0133096_17575279.jpg


ここは南側に樹林が無く、南斜面の日向。
暖かいここで昼飯

c0133096_15145264.jpg


明神ヶ岳の尾根まで登れば、東に小田原市街

c0133096_15271182.jpg


振り返れば、金時山と富士山

今日は、4組の縦走の方に会い、6名のトレランに遭遇しました。
トレラン女子の方は短パンで素足、寒そう! 北海道生まれか?!

c0133096_15280452.jpg


更に進むと、関東平野が一望。江の島や遠く房総半島も見える

c0133096_15341330.jpg


犬も登ります

c0133096_15353572.jpg


12:30 宮城野バス亭着 Goal 

今日は暖かな中、素晴らしい景色を眺めながら一日過ごせました (^^

今年も1年、頑張ろう!


by takatakabike2 | 2019-01-03 13:38 | 登山 | Comments(0)


c0133096_12530795.jpg今年も会社のイベントで富士山に登って来ました。

今回は山頂の帰りを御殿場コースから宝永火口を経由して富士宮口へ戻るコースです。

2週間前に「白馬岳」に行って来たので、苦労せずに登れましたが、下りは西陽が強く、ここでも猛暑に参りました。

「第16回 富士山頂往復マラニック(リンク)」というイベントがあった様で、トレランの方が多かったです。

Oさん、お疲れ様でした。また宜しく!

歩行距離:12km、 累積標高差:1450m、 詳細コース(リンク) 
(※)ナビが調子悪く他の方のデータを借用しました

7:15 富士宮口Start - 11:30 浅間神社 - 12:00 剣が峰 - 12:30 御殿場口下り - 14:30 宝永火口分岐 - 15:45 富士宮口Goal (8h30)

=====================================

4:50 自宅を出て御殿場経由で
6:00 富士宮口のバスターミナル(水ヶ塚駐車場)へ到着。
(※)5:00過ぎ頃からバスは出ていた模様。

c0133096_13094797.jpg


6:40のバスで五合目へ移動。 7:15 登山Start  晴天!!

c0133096_13160420.jpg


8:30 1時間登りました。まだ涼しいです

c0133096_13191292.jpg


3時間登って 10:20 九合目小屋に到着。

c0133096_13232491.jpg


今年もコスプレの方が居ましたが、これは。。。

「富士山マラニック」のゼッケンを付けて下山してくる方が結構います。
後で調べたら、今回が16回目で、最小は数十人の参加でしたが、
今年は500人の応募者を抽選で250人に絞った。

昨日の金曜18:00に海抜ゼロの田子の浦海岸をスタートし、
山頂を往復し24時間以内に戻ってくるイベント。
山頂までの片道参加もあるが、必ず五合目まで下るから厳しいね。

c0133096_16363735.jpg


10:50  あと30分ぐらいか。

c0133096_16570074.jpg


もう少しで浅間神社です。
ここの登りが急峻で空気も薄いから厳しい!

c0133096_13303631.jpg


11:30 浅間神社に到着。 
4時間15分かかりました、まあまあかな。

c0133096_13350928.jpg


少し休んで、剣が峰へ

c0133096_13352027.jpg


12:00 到着しました。
いつもの様に「日本最高峰3776m」撮影の列が出来ています。
撮影無しなら上がれますが、今回は止めました。

c0133096_13363606.jpg


いつ見ても大きな火口です。 帰りは御殿場コースから下ります

c0133096_13420017.jpg


12:30 ここから御殿場コースを下ります。 
富士宮コースに較べ登山者が非常に少ないです。

c0133096_13430008.jpg


富士宮コースは石や岩が多いですが、ここは砂地です

c0133096_13441384.jpg


1時間下って、13:30 最初の山小屋(赤岩八合館)。
登山者が少ないから泊まるなら、御殿場コースだな。

c0133096_13531409.jpg

c0133096_13540004.jpg


ここから「大砂走り」です。 
登山や下山者はトレランや自衛隊の方が多い。元気です!

c0133096_13552714.jpg


不思議?! 草が規則正しく咲いています (@@

c0133096_14022373.jpg


雲海が凄い (^^

c0133096_14034994.jpg


「大砂走り」はこんな感じ。
トレランの方は走って下りますが、登山靴に小石が入るので静かに下ります。


c0133096_15064455.jpg


御殿場コースと別れ、宝永火口コースへ進みます。

c0133096_15105363.jpg



御殿場コースを望遠で見ると、砂煙を上げて走ってます。二合目までまだまだ下る!

c0133096_15122490.jpg


振り返ると、山頂がくっきり綺麗 (^^/

c0133096_15133559.jpg


14:30 ここから「宝永火口」へ下ります。
「宝永山」はここから少し登りますが雲の中なので止めた (^^;

c0133096_15134122.jpg


振り返ると火口が大きいです。写真では伝えられない。。。

c0133096_15152884.jpg


火口から上がって来ました。
西日が暑く、疲れた足腰に最後の登りは厳しかった (><

c0133096_15154531.jpg


15:45 富士宮口に戻って来ました。 お疲れ様!

今日は最高の登山日和でした (^^/


人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく

by takatakabike2 | 2018-08-10 12:43 | 登山 | Comments(0)

c0133096_22241203.jpg

関東甲信越は1週間前に早々と、梅雨明け宣言! でしたが台風の影響で毎日天気が悪い。

中国地方、京都府、岐阜県では、記録的豪雨により多くの方々が被災し、
また亡くなった方もいて大変な状況が続いています。合掌!

今日の天気予報は雨が降らないようなので、
夏山のトレーニングに「沼津アルプス」を登って来ました。

   歩行距離:13km 、 累積標高差:880m    詳細リンク

   Start 8:00 - 10:40 鷲頭山 10:55 - Goal 13:10 (5時間)

======================================

7:00から登る予定が寝坊して、8:00にStart。

香貫山はパスして徳倉山から登ります。

c0133096_20512035.jpg


今日は風が無く蒸し暑く、汗だくになって登る

1時間歩いて徳倉山(象山の頭)に到着。 雲り空の中、富士山が望める。

c0133096_21091362.jpg


この後は象の背中の樹林帯を歩き、越えると鷲頭山と奥駿河湾の展望となる

c0133096_21171676.jpg


c0133096_21182116.jpg


中将さん

c0133096_21332467.jpg


小鷲頭山

c0133096_21342223.jpg


2時間40分かかって、10:40 鷲頭山に到着。

今日は天気が悪いためか、団体の登山者は居なく歩き易かった。

c0133096_21345571.jpg


ここから引き返して13:10 帰着、Startから5時間でした。

今日は、いいトレーニングになりました。


人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく

by takatakabike2 | 2018-07-08 21:01 | 登山 | Comments(0)


3月になって次第に暖かくなってきたので、箱根山を登ってきました。

予報は曇りでしたが、朝から晴天で暖かな最高の登山日和となりました (^^/

今回の山行は、小田原駅から「箱根登山鉄道」に乗って登山口へ。
箱根外輪山の明星ヶ岳と明神ヶ岳を登り、大雄山最乗寺へ下り
帰路はバスと大雄山線の電車で小田原駅へ戻る周回コースです。

初めての「箱根登山鉄道」は急こう配を3回のスイッチバックを行い終点の「強羅駅」まで
時速20km/hで進みます。バスのほうが早いですが、昔の旅情を感じてなかなか良いです。

Oさん、Yさん、Mさん、お疲れさまでした。また宜しくです。

8:00 小田原駅駅 - 箱根湯本駅 -(箱根登山鉄道)- 9:20 強羅駅 -
(登山)- 明星ヶ岳(924m) - 12:10 明神ヶ岳(1169m) 12:50 ー 14:30 大雄山最乗寺 
-(バス)- 15:30 大雄山駅 ー(大雄山線)- 15:50 小田原駅

標高差:800m 歩行距離:12㎞  詳細コース

c0133096_20133632.jpg


================================

小田原駅からスタートです

c0133096_20250040.jpg



箱根湯本駅で、箱根登山鉄道に乗り換えます。
ちょうど、お洒落なロマンスカーが入ってきました。

c0133096_22552550.jpg


箱根登山鉄道はスイッチバックをしながら時速20km/hで登っていきます

時間優先なら谷間を走る路線バスの方が速いですが、
大正時代から運行しているレトロさが良いです。

c0133096_20291991.jpg


強羅駅で下車、ここから歩きです。

観光客はお洒落なスイス製のケーブルカーで小涌谷方面へ

c0133096_20254938.jpg


c0133096_20274705.jpg


駅から100mほど下り、目の前の「明星ヶ岳」へ登ります

c0133096_20305970.jpg


登りの途中、振り返ると箱根の「駒ヶ岳」が望めます。
今日は最高の登山日和です。

c0133096_20333354.jpg


登りは暑く、防寒着を脱いでシャツ一枚になりました。
景色が良いところまで登って来て、遠く「金時山」が見えてきた。

c0133096_20354133.jpg


「明星ヶ岳」に到着です。 ここは展望が全くありません。

c0133096_20391544.jpg


「明神ヶ岳」へ、なだらかな尾根を歩いて行きます。

c0133096_20381830.jpg


途中、小田原・湘南方面が望めます。

c0133096_22283797.jpg


富士山を背景に「明神ヶ岳」山頂です。

明星ヶ岳では誰にも会いませんでしたが、ここは多くの登山者で賑わっています。

c0133096_20434335.jpg


帰りは「大雄山最乗寺」へ向かって下ります。

最初は沢筋の道にかなり雪が残っていて、融けた雪で道がドロドロでした。

c0133096_23193811.jpg


ここの有名な「天狗の下駄」です

c0133096_20473026.jpg


c0133096_20483361.jpg


天狗の団扇を購入して、今年の開運を祈る!

c0133096_20494912.jpg


バスで大雄山駅へ行き、大雄山線で小田原駅へ戻ります。

c0133096_20501722.jpg


寒い日が続いていましたが、今日はラッキーな穏やかな登山日和でした。

9月の北アルプス「焼岳」から半年ぶり、日頃のストレスが解消された (^^/ 


人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく

by takatakabike2 | 2018-03-07 13:28 | 登山 | Comments(0)

c0133096_18105933.jpg

今回は北アルプス唯一の活火山:焼岳(2455m)に登って下りはそのまま降らず、8年ぶりに上高地へ向かい梓川の清流沿いを大正池・釜トンネルと歩き、周回して来ました。

幸い一日中晴天に恵まれ、涼しい初秋を感じながら、焼岳山頂からは素晴らしい景色を堪能できた山行でした (^^/

Yさん、Oさん、お疲れ様!!


距離:19km  累積標高差:1100m 詳細コース

7:20 新中の湯登山口 - 10:00 焼岳山頂 10:30 ー 11:30 焼岳小屋 11:40 ー 14:00 河童橋 14:15 ー 中の湯(釜トンネル) 16:05 (8h45m)

PS)食当たりか?!一日中お腹が痛かった (><

================================

深夜 2:30 自宅発、7:00 新中の湯登山口
車10台ぐらい置ける駐車場はすでに満車、他は少し道幅が広いところに路肩駐車です。登山ツアーバスのグループもいます。

c0133096_18451064.jpg



7:20 Start 登山口には、活火山の注意看板があります。 噴火しませんように!!

c0133096_18483393.jpg



夜露に濡れた笹の中を進みます

c0133096_18564928.jpg



1時間歩くと山頂が見えてきました。
下ってくる登山者から、山頂から360度の絶景という情報に、元気が出ます。

c0133096_19035112.jpg



2時ほど歩き振り返る。 笹の草原とお花畑が綺麗です
昨晩は1時間しか眠れ無かったためか、亀の様な歩きになってしまった。

c0133096_19074983.jpg



水蒸気の噴気が見えてきました。 活火山です!

c0133096_19122943.jpg



2時間半かかって、やっと尾根に出ました。火口跡に広がる正賀池

c0133096_19142624.jpg



噴気孔を覗いてきました。 強烈な硫黄の匂い!早々に退散

c0133096_19185571.jpg



鋭い山頂をもつ南峰。 残念ですが登山禁止です。

c0133096_19262371.jpg



登ってきた道を見下ろします。火山灰で高い樹木が生えないようです。

c0133096_19265852.jpg



2時間40分かかって、10:00 焼岳山頂です
狭い山頂は、絶景を楽しむ登山者で一杯です。

c0133096_19572961.jpg


山頂からの展望は最高です。
西方から笠ヶ岳、双六岳、鷲羽岳、西鎌尾根から槍ヶ岳、
手前の尾根は西穂山荘から西穂高岳に続く

この夏に双六岳へ登ったルートが手に取るように見える

c0133096_20083437.jpg


奥穂高岳から前穂高岳へ続く釣尾根、屏風岩がはっきり見えます。
真下には梓川と上高地

c0133096_20113510.jpg


30分ほど、寝転びながら絶景を眺め、極楽、極楽 (^^
心残りですが、上高地へ下山します

c0133096_20142632.jpg

c0133096_20150002.jpg


焼岳小屋を目指して下って行きます。

c0133096_20172255.jpg



振り返ると、また違った焼岳の姿です。

c0133096_20185312.jpg



1時間で、焼岳小屋です。 
小さい小屋ですが、多くの登山者で賑わっていました。

c0133096_20204002.jpg



こちら側は大正4年の噴火で土砂を流した沢が見えます。
富士山の大沢崩れの様な景観です。

c0133096_20253295.jpg



下山道には岩盤が多く、鎖や梯子が度々出てくる

c0133096_20281806.jpg


c0133096_20285290.jpg



もうすぐ上高地です。 大分土砂にうもれた大正池と大正池ホテルが見えます

c0133096_20304585.jpg



1時間半で上高地へ到着。 
梓川の田代橋からの穂高。雲がかかってしまいました。

c0133096_20375553.jpg


c0133096_20393822.jpg



多くの観光客に混じって、梓川に沿って河童橋へ向かう

c0133096_20424926.jpg



8年ぶりの河童橋は、相変わらず多くの観光客で賑わってました。

c0133096_20443174.jpg



河童橋から梓川と大正池の散策路下り、釜トンネルを歩いて「中の湯」へ向かいます。

途中、海外へ日本アルプスを紹介したウエストンの碑があります

c0133096_20553248.jpg



多くの人を惹きつける景色

c0133096_21082392.jpg



立ち枯れの木が大分少なくなった大正池に来ました。

c0133096_20592009.jpg



昨年完成した「穂高トンネル」の側道を歩く。
通過するバスやタクシーが少なく心配していた排気ガスは気になりませんでした。

c0133096_21143811.jpg



最後は「新釜トンネル」、勾配が11%で結構な坂です。
 
20代の頃はよく、冬場に沢渡で通行止めとなる国道158号線を歩き
旧「釜トンネル」通り20km以上歩いて冬の上高地へ入ったものです。

c0133096_21253795.jpg



「中の湯温泉 洞窟風呂」に到着。 営業は16:00まででした。

c0133096_21261268.jpg



ここから車を停めた登山口まで標高差200m。
158号線を1時間弱歩いて登りますが、マラソンランナーのY氏が
車を走って取りに行ってくれることに (^^

Yさん、お疲れ様でした。

c0133096_22303411.jpg


人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく


by takatakabike2 | 2017-09-09 23:29 | 登山 | Comments(0)

c0133096_20052507.jpg

8月の晴天日が例年より半分だそうです。
そう言えば8月初めにスカッと晴れた以降に夏らしい晴れ日がありません。

8/11の「山の日」から夏季休暇ですが、天気予報はほとんどが曇りか雨模様 (><

ただ唯一、お盆休みの8/13・14が晴れ予報なので、当初計画の新穂高温泉-双六岳-雲ノ平-高天原-折立(バス=富山=新穂高温泉)を短縮して混雑覚悟で登ってきました。

予報通り、2日目の夜明けに双六岳山頂から北アルプス360度の絶景を堪能できました (^^/

●8/13(日) 鍋平~双六小屋 コースタイム:8h20 (地図)、8h50(実際)

5:30 鍋平駐車場 - 6:10 登山センター 6:25 - 7:40 わさび平小屋 7:50 - 9:00 秩父沢 9:15 - 11:20 鏡平小屋 11:50 - 14:20 双六小屋 

●8/14(月) 小屋~双六岳~鍋平 コースタイム:9h(地図)、9h(実際)

4:00 双六小屋 - 5:10 双六岳 5:25 ー 6:10 双六小屋 6:20 ー 8:30 鏡平小屋 9:00 ー 13:00 新穂高ロープウェイ = 鍋平

PS)今回は駐車場が一杯で慣れない車中泊や、小屋では6畳に12人(2人/布団1枚)のぎゅうぎゅう詰めと、いびきに一晩中悩まされ睡眠不足の山行でした (><

詳細コース

c0133096_13124787.jpg


=========================================

《1日目 8/13(日)》

5:30 鍋平駐車場を出発。 天気予報と違って曇り空でテンション下がる (><

c0133096_20440782.jpg



標高差200mを下って、登山センターで朝飯とトイレ休憩。 
お盆休みと晴天予報だから登山者が多く、目立つのは若人のカップルが多い。

c0133096_20472204.jpg

c0133096_20475029.jpg



1時間半ほど林の中を歩きます。単調ですが気持ちがいいです。
最近は抜かれることが多く、体力低下を実感します (@@

c0133096_20482830.jpg



笠ヶ岳の登山口(笠新道)を通過

c0133096_20492487.jpg



朝は曇りでしたが、晴れ渡り暑くなってきました。
急に展望が開けると林道から登山道へ入ります。正面の山を越えると鏡平です。

c0133096_20545124.jpg



1時間ほど登り秩父沢を渡る
この沢の上部に雪渓があって冷えた水が火照った体に気持ちがいい (^^

c0133096_21020727.jpg



出発から4時間、鏡平。 槍は雲の中でした (^^;
昨夏に改築していたウッドテラスが完成していました。

c0133096_21074988.jpg



鏡平小屋の名物?は「かき氷」、多くの方が食べていた。
牛丼を頼みましたが今日はないので、カレーライスにしました。

c0133096_21173219.jpg



弓折岳を越えて、やっと双六小屋と鷲羽岳が見えてきた。

c0133096_21273444.jpg


14:20 双六小屋に到着。鍋平から9時間、かかり過ぎかな?

すでに多くのテントが立っています。
ここを起点に、黒部五郎岳や鷲羽岳を登るのでしょう。
最近は大人数のグループより単独やカップルが多そうです。

c0133096_11503486.jpg


小屋の「生ビール」が飛ぶように売れています。

今晩は小屋も大混雑で、布団1枚に2人(6畳に12人)!!! 初めて。
暑苦しく、2名の大いびきで、一晩中眠れませんでした。朝方に我慢できず抜け出し娯楽室で横になりましたが、3:00頃には人がざわざわしてきて起きました。

===================================

《2日目 8/14(月)》

朝はお弁当にしてもらったので、まだ暗い4:00に双六岳へ出発。

4:30過ぎに東の空が明るくなり始めました。

c0133096_12322158.jpg


振り返ると、台地状の尾根の向こうに槍ヶ岳

北アルプスでは双六岳の様に台地状の丸い山・尾根は珍しいです。

理由はアルプス最奥地のため氷河時代の氷河で山が削られなかったから。
その反対に槍・穂高は削られて鋭い山になったそうです。

c0133096_12461394.jpg


5:12 双六岳山頂に到着。 

雲一つない晴天ではないが、北アルプス中心部から360度の峰々の展望を楽しめました。

c0133096_12474830.jpg


南に 遠く「乗鞍岳」、手前に三角形の「笠ヶ岳」

c0133096_12501198.jpg


右回りで、北西にカールを抱いた「黒部五郎岳」、どっしり「薬師岳」

c0133096_12571126.jpg
 

北に 手前から「三股蓮華岳」、「鷲羽岳」、「水晶岳」、左奥に「立山」「剣岳」が小さく見える

c0133096_12581330.jpg


東に 「常念岳」、「大天井岳」方面から日の出です

c0133096_13031973.jpg


南東に 東鎌尾根と「槍ヶ岳」、「北穂高・奥穂高」

c0133096_13052618.jpg


8年前に初めて見た双六岳山頂からの展望に超感激した時ほどではありませんが、
天気と展望に恵まれ満足して下山します。

山の展望は夜明けから10:00までが勝負、過ぎるとガスや雲が出て来ます。
稜線上で山小屋かテントに泊まらないと絶景は望めません。

c0133096_13175681.jpg


下山途中の弓折岳あたりで、槍ヶ岳の西鎌尾根に「滝雲」が現れました。

c0133096_13231698.jpg


鷲羽岳が望める最後のピーク。 今日は午後から晴れという天気予報

c0133096_13250314.jpg


下山道に鏡平小屋を望みます

c0133096_13262166.jpg


鏡平小屋に到着。 振り返ると昨日は雲の中でしたが、今朝は綺麗です

c0133096_13282116.jpg


小屋のベンチで朝食のお弁当を食べます。お腹がペコペコです。

今朝の鏡池は槍ヶ岳がしっかり映っていますが、樹木が邪魔かな。

c0133096_13320594.jpg


13:00 新穂高ロープウェイに到着。運行時間内なので¥400で鍋平まで乗車します (^^; 

c0133096_13374991.jpg


心肺機能や体力の低下を痛感しました。これから1年強化しよう!



人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく


by takatakabike2 | 2017-08-15 23:26 | 登山 | Comments(0)

8/12(土) 夏山へ

信越地方の天気予報が明日から3日間、晴れ模様なので今日出発します。
コースは、6年前に歩いた

新穂高温泉~双六岳~三股蓮華岳~黒部源流~雲ノ平~高天原温泉~大東新道~太郎平~折立

三泊四日です。

c0133096_13433063.jpg



~ 雲の平からの黒部五郎岳 ~     人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく


by takatakabike2 | 2017-08-12 13:38 | 登山 | Comments(0)

c0133096_09251532.jpg

会社の有志で富士登山してきました。
人数が多いので全員揃うのは出発と山頂での集合写真を撮る時だけです。

富士登山は今回で20回ほどになりますが、5年振りになります。

過去の記録を見ると山頂神社までに10年前は3時間30分、5年前は4時間、今回は結局4時間30分かかりました。

夏山期間中が全てマイカー規制となり、駐車場\500、バス\1800、協力金\1000 かかります。

7:25 五合目(1400m)-11:45 浅間大社奥宮 (剣ヶ峰3778m 往復)13:10-16:00 五合目 (8h30)

=================================

6:30 水が塚駐車場に集合
「富士山保全協力金」を支払って、6:45 シャトルバスで五合目へ。 

c0133096_21181896.jpg


曇りですが少し青空も見えるので期待します。
7:20 五合目(2400m)の表示板前をOさん、Mさんの3人でスタート

c0133096_19324687.jpg



登るごとに雲の中に突入して、ご覧のとおり。 
そんな中でも登山者は凄い人数です。狭い登山道では渋滞が発生!
世界遺産に登録されて3年、まだまだブームは続いているようです。

c0133096_19434063.jpg



7合目あたりから霧が雨に変わって雨具を着込みます。

登山開始から2時間20分、八合目小屋(3250m)に到着。

c0133096_20264452.jpg



九合目(3460m)になると雨も小降りになり、青空も見えてきた

c0133096_20323551.jpg
c0133096_20324400.jpg



外国人の登山者も多く、中には半袖、短パンの若人もいます。
体格が良いので、米軍の関係者でしょうか?

c0133096_20360555.jpg



毎回、富士山に登ると九合五勺(3590m)から急登と薄くなった空気で
酸欠状態になって頭がくらくら。何度も休憩して登ります。

c0133096_20442263.jpg



11:45 浅間大社奥宮に到着です。4時間20分かかりました。

この鳥居は今月数十年ぶりに新しく建て替えられた


c0133096_20455362.jpg



山頂小屋で一服、冷えた体に熱いカップ麺が美味しい。でも\800は高い!

c0133096_20485476.jpg



最高地点の剣ヶ峰へ向かいます

c0133096_21190987.jpg



剣ヶ峰の3778mの石碑撮影の順番待ちの列です。
撮影を終えたキリンが下りて来た(@@

c0133096_21114461.jpg



3778mから火口を覗きます

c0133096_21184876.jpg



13:10 下山を始め 16:05 五合目に到着。3時間

足腰が痛いです。標高差1400mなのに厳しい山です。

c0133096_21385741.jpg



今回は雨の山行でしたが、山頂が晴れて良かったです。
雨で暑くはなく日焼けはしないと思いましたが焼けていました。
紫外線、恐るべし


人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく


by takatakabike2 | 2017-07-30 19:47 | 登山 | Comments(0)

c0133096_15394248.jpg


梅雨が明けそうで明けませんが、7月半だというのに曇空でも35℃近くの猛暑日が続いてます。
この3連休も天気予報では曇りでしたが晴れです。

今日は2週間後に登る5年ぶりの富士山に向けて「沼津アルプス(往復)」へ行ってきました。

行ってきたというのはアルプスと言っても最高峰が鷲頭山の392mを最高峰に低山が連なったトレッキングのような歩きが主体だから。

今回は暑さが厳しいので標高280mの香貫山はパスしました。とはいえ、何度も繰り返す登り下りと30℃以上の気温で体力を使い果たしました (@@

7:30-横山-徳倉山-鷲頭山-徳倉山-横山-12:50 (5h20m)

詳細コース 累積標高差:870m 距離:10km

===============================

登山口近くの7:00開場(夏場)の温水プール駐車場に車を置かしてもらい、横山登山口を7:30発。 風がなく蒸し暑いです。

c0133096_15382618.jpg



徳倉山を通過。
春や秋には多くの登山者が歩くこの山も夏は誰も居ません。

c0133096_15435877.jpg



「馬頭観音像」
石碑には延享五年と刻まれていて今から266年前の建造です。
大正時代頃までは農耕用や荷物運びの手段として牛馬を使用し家族同様にして飼っていたから、この様な石碑を建てたのでしょう。

c0133096_15524669.jpg

c0133096_15535672.jpg


徳倉山が終わり、次は鷲頭山へ向かいます。

c0133096_15554503.jpg

c0133096_15564285.jpg



毒キノコ?!が沢山にょきにょき

c0133096_15580660.jpg



中将さんの隠れ岩戸と大正天皇お手植えの松跡

c0133096_16042375.jpg



鷲頭山に到着。
暑さで疲労感倍増、バテバテです。
ここで下ろうと思いましたが、気を取り直してUターン。

c0133096_16061043.jpg



今日逢ったのは、4人と登山者と1人のトレランの方だけでした。


人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく


by takatakabike2 | 2017-07-16 22:51 | 登山 | Comments(0)

c0133096_13502124.jpg

昨日「アワイチ」後は神戸元町近くのビジネスホテルへ移動、晩飯は「中華街」へ繰り出した。

日曜だからか凄い混雑、通りを歩きますがどこに入るか迷います。結局TVに出たという看板がある店に。

小龍包・酢豚など子皿のおすすめ定食を注文。野菜のシャキシャキ感が美味かった。


c0133096_12260856.jpg


c0133096_12261710.jpg



その後、近くの海岸まで歩き神戸港の夜景を楽しみましたが、カップルだらけでした。

c0133096_19573529.jpg


c0133096_17331029.jpg



==================================
c0133096_13292392.jpg


5/1(月)、今日は六甲山を登って有馬温泉へ下るコースです。

芦屋川駅 8:30 ー 12:00 六甲山 12:15 ー 13:20 かんぽの湯 14:15 ー 14:30 有馬温泉駅 (6h)

歩行距離:11km
累積標高差:900m
詳細コース

ホテルで7:00に朝食を食べ、車を駅前に駐車(\1400)して
阪急神戸線の神戸三宮駅から芦屋川駅まで行き、8:30 六甲山へ。



芦屋川沿いを登り始め、ほどなく高級住宅街になる。車庫には外車がずらり (@@

c0133096_12452742.jpg



アワイチの疲れか風邪気味なのか、足が重い。 40分ほど歩くと「ロックガーデン」

c0133096_12500176.jpg



高座の滝

c0133096_12510021.jpg



ここから道が岩山となって、風吹岩周辺の岩登りが面白い。

c0133096_12523524.jpg



木々の間から望む神戸市街。 かなり登ってきた。

c0133096_12534678.jpg


途中、岩場でマウンテンバイクに遭遇。どこから来たのか?

c0133096_13005417.jpg



その後はゴルフコースを横切ったり、なだらかな道が続き

c0133096_13032453.jpg



3時間半かかって六甲山頂の直下に到着、舗装道路が目の前に (@@

さっきのマウンテンバイクはここから来たんだな

c0133096_13065324.jpg



山頂はあと標高差50mですが曇って展望が望めないのでここで終了。

桜が満開、ここから有馬温泉へ下ります。

c0133096_13081021.jpg



椿?が咲き誇っていました。

c0133096_13092915.jpg



下りもなだらかな坂で歩きやすい。ウグイスが多く求愛のホーホケキョが響き渡ります

c0133096_13102166.jpg



有馬温泉駅の手前「かんぽの湯 有馬」で日帰り温泉(\800)
茶色の濃厚な温泉で疲れが吹き飛んだ!!

ここは露天が無かったが、露天でゆったりしたかった

c0133096_19032008.jpg



流石が有馬温泉、町中も綺麗に整備されている

c0133096_13153080.jpg



有馬温泉駅から新開地駅経由で神戸三宮駅に戻る。

c0133096_13162028.jpg



今回の3日間は、1日目が移動・奈良観光
2日目が淡路島一周・神戸夜景観光
3日目が六甲山・有馬温泉・移動
 と、盛り沢山の充実した3日間でした (^^/

ただ、次回はもう少し余裕を持ちたいと思いました。


人気ブログランキングへ  ←  ポチ宜しく


by takatakabike2 | 2017-05-14 13:31 | 登山 | Comments(1)