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3/21 薩垂峠ポタリング

 知り合いが戦国時代の古城跡探索隊を結成し、3回目の今日は由比城跡を探索するという。 こちらはポカポカ陽気の中をポタリング。トレーニングを兼ねて由比の薩垂峠を目指すことに。 薩垂は1年ぶりだろうか。
 
 8:50 出発。 今朝はもやってますね、ここから望むと薩垂峠は遠いいね。 往復80kmぐらいか、1年ぶりの長距離だから気張らずポタリングで20km/h巡航で行きます。
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 9:50 1時間で田子の浦に到着。 風も無く雲一つ無い晴天です。
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 10:10 富士川河川敷。 フリスビーのチーム対抗戦。こんな楽しそうなゲームがあったんですね。やってみたいです。 写真では面白さが伝わりませんが。 
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 10:30 蒲原あたり 1号線橋脚下の堤防道。 向かい風が出てきました。きついですが駿河湾の景色で救われます。 今日は時間短縮のため旧東海道は通らず直行です。 
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 11:15 薩垂峠近くの坂道でちょっと写真休憩。 東名と1号線と海が綺麗。
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 11:20 Gool Gool  2.5hかかりました。かかり過ぎですが、今年初回だからね。
 偶然、古城跡探索隊にバッタリ!!。
 皆で記念撮影、天気が下り坂で富士は見えず残念。 (>_<)
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 行ってらっしゃい!!  探索隊を見送って、これから帰ります。
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 途中、桜えび天入りそばを美味しくいただきました。 自転車には汁物が旨い。
 12:30 蒲原駅のさくら丸を通過して
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 13:10 沼川石水門で休憩。 いつも気がかりな記念碑でした。
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 明治初期に沼川の逆流による災害を防ぐために造られた。静岡県で始めて西洋の技術者の指導のもとコンクリートを使った当時の最新技術を投入。昭和41年に田子の浦港の整備で姿を消すまで80年間、『六ツ目鏡』の名で親しまれていた。とのことです。
 昔のものは優雅で人間味がある気がします。
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 13:50 もうちょっとです。 1年ぶりの長距離で足が疲れました。 天気予報どおりにすっかり曇ってしまった。
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 14:15 帰宅。 結構、脚にきましたが久しぶりに走って気持ちがいい疲労感です。ストレスもすっ飛んだような。 これから徐々に鍛えていきます。


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by takatakabike2 | 2009-03-21 19:36 | 自転車 | Comments(0)

 今日は、朝に温泉へ行ってその後、天気が良くなってきたので、自転車で湯ヶ島あたりまで行くことに。
 13:00スタート。 柿田川にきました。日本百名水の湧き水が川となって狩野川に合流します。 
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 新城橋からは雲が無ければ富士山が綺麗に見えるはずですが、今日は雲の中。
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 振り返ると、沼津アルプス連山が。 左が最高峰の鷲津山。
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 ♪線路は続く~よ♪ どこまでも♪ でな感じ。
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 朝、車では30分で来た古奈温泉に、1時間かかって到着。
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 道路脇にお地蔵さんが集団で。道路拡張でここに集められたのか。
 道端にイナゴが沢山飛び跳ねている。昔は佃煮にして食べたもんだ。
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 ここで16;00から歯医者の予約があることを思い出し、フラワーパーク近くの城山を望む橋からUターン。 
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 刈り取り前の稲穂が綺麗です、日本の原風景でうね。
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 景色を眺め気持ちよく走っていると、な、なんと、またパンク大魔王が。 ここのところ、自転車に乗るたびにパンクしてるのは異常事態。 修理中に原因を色々思い浮かべてみるが、思い浮かばない。 最後にボンベで空気を入れて気がついた。 タイヤの空気圧が足りないのでは? タイヤの説明書には空気圧MAX:120psi、ノミナル110psiとなっていて、半年前から110psiにしているが110では指でタイヤを押すとへこむ。 走行中に体重でへこんでタイヤの接地面積が増え、異物の噛み込みの確率が増える。 前輪は体重が乗っからないので接地面積が小さくパンクしないのでは?
 多分、原因はこれです。 帰りは120psiで帰りました。
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 川は浮世の喧騒を知らぬかのように、とうとうと静かに流れて行く。 でも時の流れの様に確実に全てを流し去る。
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 途中、肩や首が痛く、熱も出てきた。 家に着くや熱っぽく体温を測ると、38.4度! パンク修理中に汗が冷えてとか、もあるけど、やはり連日の疲れでしょうね。 無理がきかない年齢になってきた。 20:00に就寝です。

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by takatakabike2 | 2008-10-04 19:50 | 自転車 | Comments(0)

 自宅を4:00発、三連休の中日だからでしょうか、こんな朝早くから乗用車が多い。 清水で二人と合流し、5:10発、浜松の海岸を走る潮見道路を6:40通過、遠州灘の海岸線がすばらしい。 
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 白谷海浜公園に7:30到着。 駐車場は夏場だけ管理人がいて8:00開場、600円です。 雲空を期待してたんですが運悪く?晴天!。 じっとしてても汗が出てくる暑さの中、8:00スタート!。
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 今日は半島を横断し、遠州灘の太平洋ロングビーチに出て、伊良湖岬を回って三河湾の海岸線を走り白谷海浜公園へ戻る70kmコースです。
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 半島は中央は田園風景が広がり、車は少ないし自転車天国!。 暑さも走ってると風が涼しく耐えられますが信号で停まると、どっと汗が。
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 太平洋ロングビーチに着いた 8:45  今日は海岸が もやって、遠くまで見渡せませんでしたが海風が涼しかった。
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 サーフィンのメッカなんでしょうね。 でもほとんどの人はさざなみの海に浸かっているだけ! 。 ウエットスーツを脱ぐと凄いんです?眩しいビキニ娘もいましたよ。
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 伊良湖ビューホテルが見えてきました 10:00。 一度は泊まって真っ赤な夕陽を見たいものです。  
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 ホテルの下の売店で、名物の「焼き大あさり」と、ビールです。 汗をかいたあとは最高に旨いっす! 
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 11:00 伊良湖岬を望むシャッターポイントで~す。
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 西の浜海岸の一直線道路。 気持ちいいけど大変、暑いっす。 ガマン我慢 11:20
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 遠浅の海岸では、あさりの養殖でしょうか。 三河湾側は漁業が盛んで海岸まで居住地があり、自転車道がないので一般道を走ります。
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 13:10 白谷海浜公園に5時間かかって帰って来ました、暑かった!。
 ここは海水浴場なのだ。 海水パンツに着替えて、海水浴へ GO! 海は流れがなく生暖かいけど、汗を流して気持ち良か~。 足がつらない程度に泳いで、帰宅です。

 帰りは道の駅で、特売の伊良湖産のメロンを購入。
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 今日は、暑い一日でしたが、海岸線が綺麗で、向かえ風も無く、楽しくツーリングができました。
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by takatakabike2 | 2008-07-20 22:25 | 自転車 | Comments(0)

6/14 興津川遡行

 梅雨の晴れ間になった土曜日は、午後から6月恒例の興津川遡行へ行ってきました。

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 今日姪っ子は岩盤浴の水補給に氷入りの水筒を持参、これはいいアイデア!!。 暑い身体に生暖かくなったペットボトルは飲みにくいっす。

 紫陽花の季節になり、我が家でも咲き始めました。 紫陽花は種類が豊富で近所の山に、さまざまな色で咲き誇っています。 来週山ランを兼ねて見に行きます、楽しみです。
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 12:50 興津川河口をスタート。 5kmほど、52号線沿いの河原を走って左折、興津川沿いの県道を遡行します。 興津川は上流に街がないから本当に清流、川底まで澄み切っている。鮎漁も解禁になり、沢山の釣り人が川に入ってます。 
 
 今日は、そよ風が心地よい川辺のツーリングです、最高っす。

写真を撮りませでしたが、静岡県の第二東名は山奥を走るので、山と山を結ぶ巨大な橋脚が突然姿を現します。 ここ興津川でも高さ50mはあるでしょうか、巨大なモニュメントの様な橋脚の真下を通り抜けます。

 1時間半で、終点の標高300mの滝まで来ました。 ここは高原の涼しさとマイナスイオンがたっぷり。 まったり休憩してから帰りました。  
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c0133096_1691214.jpg 帰路、恒例のパンク、2週続けての泣きっす。
 14:30 興津川河口に戻ってきました。 2時間半、45km。 薄曇りの天気でしたが、すっかり日焼けをしてしまい、軽い熱射病でちょっと頭痛気味です。

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by takatakabike2 | 2008-06-14 23:30 | 自転車 | Comments(0)

6/1 秋葉街道

 6:00発、清水で仲間をひろって、ナビで迷うことなく天竜区役所の駐車場に8:20着。 ETC通勤割引で高速料金は半額だった。
 
 8:40スタート、ほぼ平坦の道を30分走り、道の駅「いっぷく処横川」でいっぷく。 
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 ここから標高差200mの登りが続き、今回の最高点の峯小屋トンネルに9:30着。
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 天竜川の支流の気田川にかかる秋葉橋
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 秋葉神社下社に到着。 レトロなお土産屋が数件並んでいる石段を登っていきます。 灯篭がなかなかです。広場に出ると意外と小さな神社でした。 上社へはここから参拝できません。
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 ちょうど、御祓いをされていました。
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 5分ほど走ると、上社への登り口があり、九里橋という名前の橋があります。 浜松宿から九里、掛川宿からも九里ということらしい。 上社までは登り60分かかるので、次回とした。
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 ここからの286号線の道は、車が少なく杉の森を右に左にうねりながら、木漏れ日の中を走ります。ツーリングには最高のコースです。
 天竜川が合流する手前の気田橋で気田川の対岸へ、この橋は鉄骨でつり橋という面白い橋です。
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 道の駅「花桃の里」で昼飯タイム、12:00。 暑くなってきたので、蕎麦を食べたかったが腹ペコなので、こってりのカツ丼に決めた。
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 ここから天竜川の対岸へ歩行者自転車専用の長大な「夢のかけ橋」がある。 なんで? 調べました。 もともとは、開通することなく工事中止になった国鉄佐久間線の橋脚が長い間、天竜の水面に浮かんでいたものを改修して歩行者自転車橋になったそうです。
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 12:30天竜区役所に戻ってきました。 梅雨の前にそれほど暑くもなく、すがすがしい空気の中、天竜川沿いの杉の森の中を森林浴をしながら4時間、気持ち良く走りきることができました。 感謝感謝です。

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by takatakabike2 | 2008-06-01 20:47 | 自転車 | Comments(0)

 今日は一日、しとしと雨。 寒気が南下し、低気圧が太平洋岸を北上して関東北部では雪になるという。 午前中、床屋へ行きホームページの話で盛り上がり、添付する写真が綺麗に載らない。 画素数が少ないのか、一眼レフだと綺麗だとか、結局、ズバリの回答がわからなかった。

 やっと風邪が抜けたので、1/3の戸田ツーリングの報告をします。

 1/3、風も無く晴天、絶好のツーリング日和。 9:30に出発。
   静かなお正月です。 ビルの谷間に真っ白な富士山が。
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   東郷の海岸も抜群の景色でした。 遠く南アルプスの白い峰が見えます。
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 この堤防には、広重の東海道五十三次のタイルが埋め込まれています。 雪の蒲原と天狗面を背負った旅人の沼津を撮ってみました。
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 西海岸だから山の陰で天気はいいけど、陽射しが全く無い道を獅子浜、三津、西浦と通過。霜が積もって真っ白な道を震えながら漕ぐ、寒~い。 (>_<)
 天気がいいから暖かいという予想と、後半の登りで大汗かくのもイヤなので、アンダーシャツは冬物じゃ無く、薄着一枚。 それが失敗でした、道はほとんどが山の陰で、寒いのなんのって。 
途中、4人のローディーに抜かれました。 皆さん、戸田往復トレーニングですか~。

 やっと陽射しが当たる江梨まで来ました。
沼津アルプス連山が一望です。 左から香貫山、横山、象山、鷲頭山、大平山
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 11:20 吟道の碑の丘へ登り、大瀬崎と駿河湾、富士を撮ってきました。
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c0133096_0373835.jpg 標高300mの山を越えトンネルを抜け、ここは真ん中あたりが真っ暗で、ライト必須、コケそうになった。 抜けると井田が眼下に見えてくる。 やっと登ったのに200mぐらい下り、戸田へ向かう。 上り下りが激しいっす。

 下りきるとまた、登り返して、12:00になったので展望台で休憩する。

 展望台だけのことはある、ここも景色は抜群。
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 人物なしの方が綺麗です。 愛車と富士。
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 遠くの南アルプスを拡大して、左から茶臼、上河内岳、その隣が台形状の聖岳、次は赤石岳、そこから単独峰の塩見岳。 写真に写っていませんが右側に、農鳥、間の岳、北岳、甲斐駒ケ岳。
今年は、塩見岳から赤石岳、聖岳の縦走をやるぞ!! (^_^)v
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 どーんと富士山 (^o^)/
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 この展望台の岬は、日当たりが良くて景色抜群、目の前は海。 お墓にはいい場所ですね。昔の人もそう思ったんでしょう。 この岬には井田松江古墳群が見つかってます。
 眼下の井田には、もうお花畑が・・・花文字で井田とは洒落てますね。
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c0133096_12533565.jpg 14:30 やっと戻って、大瀬崎を振り返る。 寒さと疲れでぐったり、風邪が悪化したようです、喉が痛いっす。

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by takatakabike2 | 2008-01-12 23:41 | 自転車 | Comments(0)

12/9 大瀬崎へ

 風も無く、天気が良さげなので、海岸線を大瀬崎まで自転車で行く事に。10:20スタート。 狩野川放水路までは、車が多くひやひやもの。
 でも、帰りは途中から、海岸沿いに新たにできた堤防の道が空いていたので、牛臥まで楽に走れました。
 クルーザーが停泊している湊を通り過ぎ、淡島の前で休憩。

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 西浦を過ぎると、数名の帰りのローディーにすれ違う。 女性ライダーが暑いのか、上着のチャックを下げて、大きい胸がまぶしかった!
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 江梨から、沼津アルプスが望めました。  1時間半でやっと、大瀬崎が見えてきた、ゆっくりし過ぎたかなあ。

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 大瀬崎、戸田方面の分岐を見晴らしがいい戸田方面を選択。 中腹まで登り、『吟道の碑』の入り口へ自転車を置いて、263段を歩いて登っていくと、眺望が良いところに出ました。
 富士山と海と大瀬崎が絶景です!
 海から見る富士山は高いですね。 
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c0133096_1824816.jpg この吟道の碑は昭和39年、全国詩吟関係者の協力で建立された。
 駿河湾と富士山を望む眺望絶景の高台にあり、秋には盛大な『吟道祭』が行われるそうです。
この銅像は訳わからんです。

 この景色を見れて、登って良かった。

 帰り道、牛臥海岸でまったり休憩。 千本海岸から大瀬崎を望む、やっと帰ってきた。
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              走行距離 65km、 4時間
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by takatakabike2 | 2007-12-09 17:18 | 自転車 | Comments(0)

 今日は予報どおり雨雨雨ですね。 部屋で、以前購入したハンディーGPSの操作を復習してました。 このGPSは自転車用に購入しましたが、渥美半島ぐる輪サイクリングの集合場所:白谷海浜公園へのドライブに使ってみようと思います。 
 さて、昨日のツーリングを紹介します。

c0133096_1927594.jpg 10/7(日) 大崩海岸、宇津ノ谷峠ツーリングに行ってきました。 大崩海岸の海の上の道路を一度、自転車で走ってみたかった。
 朝5:50に起きて、自宅を6:20出発。 宇津ノ谷 道の駅まで1時間程度。 

 途中、富士山が綺麗でした。 のどかです。(^O^)

 道の駅を7:30スタート。 旧東海道 丸子宿を通過、丸子川沿いの自演車道を走り、大崩海岸を目指します。
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 大崩海岸の手前で、海岸線に出て静岡、用宗方向を望みます。 左のマンションからの海の眺めは最高だろうね。
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 大崩海岸の海上道路に来ました。 ここから絶景を眺めながらのツーリングです、日曜の朝は車が少なく快適な走行ができる。
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 海岸の崖下に、旧道が土砂に埋まっています。 旧道は昔、台風が来る度に波が押し寄せ、通行止めになっていました。 c0133096_17154560.jpg
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 この道は崖の道なので、上って下っての繰り返し。 見晴らしのいい所から大崩と静岡の街が眺められました。
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 焼津ビューホテルが見えてきました。 凄いところに建ってます。
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 大崩海岸が終わり、焼津漁港浜当目海岸まに行ってみました。 海岸は綺麗ですが、意味不明なモニュメントがありました。c0133096_17301922.jpgc0133096_17304730.jpg

 焼津の朝比奈川を北上、宇津の谷へ向かう。 岡部町の160年余り歳月を経た大旅籠柏屋に、寄ってみました。 c0133096_1739194.jpgc0133096_17411050.jpg

 宇津ノ谷峠の手前にある明治トンネル(明治7年完成)に到着。 ちなみに、峠周辺には旧東海道とはまた別の『蔦の細道』という山道もある。 これは平安時代の伊勢物語こも 『駿河なる宇津の山辺のうつつにも夢にも人に逢わぬなりけり』 と、歌われた道で、旧東海道とは別の道です。
 旧東海道は、戦国時代の豊臣秀吉が北条征伐遠征の際、それまであった『蔦の細道』では十数万の軍勢が通れないために、新たに作った道だそうです。 
 平安&鎌倉、徳川、明治、大正(大正トンネル)、昭和&平成と、時代時代のルートを残す峠は全国的にも珍しい。
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 宇津ノ谷宿を抜けて道の駅に10:45、戻ってきました。 眼下に国道一号線(バイパス)が走っています。 かつて、東海道の宇津ノ谷峠を汗かき、時間をかけて越えた峠を今は瞬く間に通過してしまいます。 時間のタイムトンネルを越えて来たような・・・ 

 走行時間:3時間、距離:50km c0133096_1941253.jpgc0133096_19442935.jpg

 昼には自宅に戻った。 物足りないので、近所の山へ自転車で登りに行く。 

 なんと、『猪』に遭遇です!。 通い慣れた? 登山道をゆっくり下りてきます。 猪と言うと猪突猛進のイメージですが、中腹の公園で餌付けされているのか? ポタポタと公園の方へ歩いていきました。
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 帰りに川辺を走っていると、何艘ものボートが静かな川面をすーい、すーい、と気持ちよさげです。 海岸では、野良猫と一緒にまったり休憩。今日は疲れましたが爽快な一日でした。c0133096_18553388.jpgc0133096_1941258.jpg

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by takatakabike2 | 2007-10-08 18:59 | 自転車 | Comments(0)

 日中は暑いので朝早めに、自転車で興津川をさかのぼって行くことに。 そこには興津川の清流と滝と深みがあり水浴びと泳ぎができる。
 
 52号線と興津川が交差するところから、スタート。
車は少なく、気持ちがいい道路を飛ばしていきます。

途中、陽射しが強くなったが、合流した興津川の澄んだ流れが涼しげ。 山からの渓流も涼しい~。
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 急な登りで大汗をかいて、やっと滝に到着。  早速に、冷たい川へ飛び込む。気持ちいいねぇ! 水中には10cm程度の山女?鮎?の子供が十数匹が泳いでいた。
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 高原は涼しいね。 川に浸りながら日光浴で過ごしたあと、帰ることに。

途中、街では消えてしまった昔懐かしい駄菓子屋さんで、肉と卵入り焼きソバを食して満足の一日でした。c0133096_19585748.jpg
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d0089111_22113787.gif←ポチ頼みます。 走行距離 : 50km + 夕方 ラン : 5km
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by takatakabike2 | 2007-08-11 19:41 | 自転車 | Comments(0)

6/17 熱海峠~箱根峠

 今日は晴れだが薄曇り、日差しが強くないので、自転車海苔には最高です。
d0089111_1917793.jpg 8:30に函南~熱海峠~箱根峠~三島へGO。

 日曜の朝は車が少なく、国道をぶっ飛ばして、狩野川河畔のサイクルロードに来ました。 国道は直線だから早いね。 
 時間が早いのか、散歩の方や自転車海苔はおりません。

 函南あたりから登りが始まり、先日の火雷神社方面の道を横目で見ながら、今日は直登です。
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軽井沢に来ました。 
何故、標高が高いこの不便な土地に村があるんでしょうか? 知りたいなぁ。

そんな事より、脚が~。 急な勾配で、つりそうです。  

 軽井沢を過ぎると、少し登りが緩やかになって一息つけます。 展望も良くjなって雲の切れ目から富士山が見えてきました。 
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d0089111_19222363.jpg 景色が開けてきた、とういうことは熱海峠が近いね。 バテバテですが、標高が高いから風が涼しく気持ちいいっす。
 
 この道は以前、忘年会を熱海でやったときに、マウンテンバイクで登った道です。 峠に着いたときの満足感を思い出しました。

 峠に到着しました。 ツーリングのオートバイが多いですね。
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 下界を覗くと、結構登ってきたもんだ。 沼津アルプス連山が見えます。
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 レストランとケーブルカーがある十国峠まできました。 山頂に行くと駿河、甲斐、相模など十ヶ国が見えることから名前がついたそうです。

 箱根峠までの尾根道は少し登りですが、天空を走っているようで気持ちいい、最高。
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箱根峠方面からのローディーとマウンテンバイクの方に会い、挨拶していると、突然、ローディーが後ろからもの凄い速さで抜き去って行きました、貧脚を思い知らされますぅ~。

 11:30 箱根峠に着きました、ここから下ります。 車が少なく気兼ねなく走れます。こんなに空いているとは、もう箱根は観光地では無くなったか。寂しいね。 d0089111_22262468.jpgd0089111_22265177.jpg

 中腹の山中城まで下りてきました。二の丸までちょっと見してきました。 途中『やまぼうし』の白い花が綺麗に咲いていました。
 説明看板を読むと、戦国時代、北条氏は豊臣の侵攻防衛の最初の砦として強化補強しましたが、17倍の豊臣秀吉軍に攻められ半日で落城したそうです。d0089111_22274412.jpgd0089111_2228382.jpg

 途中、道端にかなりの車が駐車している。 良く見ると、右側の山腹に紫陽の群生が咲き誇っていました。 すごい。
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 帰宅:13:00  走行距離:55km  標高:850m

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by takatakabike2 | 2007-06-17 17:44 | 自転車 | Comments(0)